2014年10月07日

しまなみ海道から帰京

道後温泉から軽い山道を走り今治から高速しまなみ海道へ乗ります。どこへ行くという明確な目標を持たず何となく大山祇神社へ行きたいなーと思ってはいたのですが、大山祇神社がどこにあるのかもちゃんと覚えていなかったので手前の大島で降りてしまいました。
晴天で来島海峡大橋から見た眺めは最高。キレイキレイを連発。途中来島海峡パーキングがあったのですがここで止まればきっともっと良い景色が見られたかも… 後から考えれば残念なことです。
大島では道の駅よしうみいきいき館というところで一休み。CAI_0005.JPG
道の駅から伯方島へ通じるしまなみ海道。
ここは七輪バーベキューが名物らしく、表のテントの中はバーベキューを楽しむ人が一杯。お奨めは大あさりにこぶ鯛とか。テントの外は予約客であふれていました。来島海峡は渦潮でも有名で遊覧船待ちの人もたくさん。景色を堪能した私たちは簡単なお昼を済ませ今治へ。今治発15時20分の特急に乗り遅れるわけにはいかないし今治でもお土産を買いたいしということでまたしまなみ海道に… 
今治市内に入りナビに今治城が出てきたので寄り道。こちらの外堀も高松城と同じに海水が引かれていました。ボランティアガイドさんが見学者相手に説明しています。なんという魚かは聞きそびれましたがお堀の中で魚が跳ねます。いつまでもいたいようなのどかな空気でしたが、それを振り切るように車を返却するためのガソリンスタンドを探します。レンタカーは満タン返しですから… お金を払ってびっくり私の地元よりは5円以上も高い。こんなところで地域差を感じながら返却後今治駅まで送ってもらったのですが、車中今治駅近くでお土産屋さんがありますかと聞いたら駅にキオスクがありますと… 駅に着いたらその通り確かにキオスクがありましたがお土産屋さんというものはなし。なんということでしょう〜 まーしょうがない……
今治駅で乗った特急列車はアンパンマン列車。気分を直します。
CAI_0013.JPG   CAI_0007.JPG 岡山駅に着く列車アナウンスはアンパンマンでした。子供たちに喜ばれそうです。
岡山で駅弁とお土産のキビ団子を買って新幹線へ。新幹線はちょっと奮発してグリーン車をチョイス。さすがゆったりしていて楽でした。何となく有名人が乗ってたりして… 
昨年に続き予定をきちんと立てていない割には何となく時間に追われる感じの旅行になりましたが、瀬戸大橋もしまなみ海道も温泉も美術も大いに楽しめました。
特に直島はお奨めです。時間とお金に余裕があったらもういちどゆっくりと遊びに行きたいと思います。
読んでくださってありがとうございます。
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2014年10月05日

道後温泉からしまなみ海峡へ

久しぶりの温泉はのんびりしますね〜 たぶん道後温泉では各旅館の連携か何かで温泉巡りができるようになっているのかな? 私たちも泊まった宿の本館の温泉へ朝風呂をいただきに行きました。それぞれ違っていて楽しいですね。
あの有名な道後温泉本館IMG_3479.JPG
には入りませんでしたが、街中の観光中湯気がどばーとIMG_3480.JPG この湯気が噴出される時間が決まっていてたくさんの観光客が集まっていました。
市内を走る坊ちゃん電車IMG_3485.JPG
にからくり時計IMG_3484.JPG 町の中心街ハイカラ通りは人がたくさんいて直島との違いを感じます。静と動かな。
面白いお土産を見つけました。「恋するフォーチュンクッキー」おみくじ付きのお菓子です。お土産にちょうど良いと思って2つ購入。帰りの電車の中で一つを開けて食べてみると、中から出てきたおみくじの中身は色っぽい言葉が連なっています。これは子供には読ませられないなーと急遽別のお菓子を買ったのですが、大人がふふふとひそやかに楽しむにはもってこいかもです。
そのお店を出た道路の反対側に鳥居があって、見ると正面にたかーくながーく続く階段が…
この鳥居から夕べ間違えてはいって行ったんですね。下から見上げてあまりの階段の多さに恐れおののき参拝はあきらめましたがここが伊佐ニワ神社でした(ニワっていうかんじが難しくって出ませんでした)。その手前にある大湯神社へ参拝させていただきました。
CAI_0003.JPG
ここのご祭神は大国主命と少彦名命 ご縁がある神様です。道中無事を感謝します。
もう旅も終わりに近づきます。今治市でガソリンを満タンにしレンタカーを返すのですがその前にせっかくここまで来たのだからとしまなみ海峡へ向かいます。
つづく。
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2014年10月04日

高松から道後へ

高松市へ戻った私たちは道後温泉へ行く前に高松城跡へ行きました。フェリーから見えたお城の建物をてっきり本丸と思ってお城を探します。がお城はなくあったのは月見櫓IMG_3477.JPG
高松城は別名玉藻城というようで、天守は明治17年になくなり昭和20年には三の丸が空襲で焼け現在は月見櫓、艮櫓、水手御門、渡櫓が残っていてそれぞれ文化財に指定されているそうです。城跡は玉藻公園となり有料(大人200円、子供100円)で解放されているそうです。外堀と内堀には海水が引き込まれていて、牡蠣などの貝が生息し、養殖の鯛も放流されているとか。時間の関係で急ぎ足でさささーと見ただけなのでよく見ていません。この時で時刻は4時近く。早く出ないと暗くなるということで車に乗り込みます。
ナビで宿の電話番号を登録すると、なんと到着予定時間は18時7分。走行距離は158キロ。こんなに遠いんですか? 地図で見るとすぐ近くのように思えて、ツアーを申し込むときに道後と小豆島とどっちがいいと妹に聞かれ、即座に道後と答えたのは間違いだったかな? と後悔の念が起こりますがもう決まっていることなのだからしょうがない。サー出発。ここからいつも高速に乗っている妹に運転を交代し、一路道後温泉へ。
途中ものすごくきれいな夕日に目がくらみ、石鎚山の案内を見てレイキの師匠が毎年来ているところはここだったのかとずーと違う場所を思っていた自分を恥じ、午後7時過ぎにようやく道後温泉近くへ来ました。ナビの案内通りに鳥居をくぐった道へ進むとなんと行き止まり… ホテルへ電話をして道順を聞き予定時間よりも1時間半も遅れてやっとホテルへ着きました。運転していたわけではないのに疲れた〜 運転者はもっと疲れただろうに文句も言わずなんとけなげな妹か… ありがとね。
案内された部屋は次の間つきの広いお部屋。ゆっくりとやすめますね。
つづく。
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2014年10月03日

直島観光5

ベネッセハウステラスレストランを横目で見ながら海岸沿いを歩いていくとつつじ荘に出ます。つつじ荘内に入る前に不思議な鳥居がありました。やけに背が低いのよね。なんだろうねと妹と話しながら中にある食堂でおでんなど食べながら休憩。つつじ荘は宿泊や海水浴ができるところで、パオがあったりトレーラーハウスがあったりキャンプやバーベキュウーができたりするところのようです。入り口にはソフトクリームが売られていてマンゴーソフトを食べましたがおいしかったですよ〜。
そこの売店の方にあの鳥居はなんですかと尋ねましたら、崇徳天皇をお迎えするために造られた鳥居だと教えてくださいました。保元の乱で敗れた崇徳天皇は讃岐の国現在の坂出市あたりに配流されたとウィキペディアにあります。最終配流地に行く前に直島で数年間過ごされたそうで、崇徳天皇が国に残された妻を思って歌った歌の石碑が建てられていました。恋しい人を忘れるために浜辺で貝を拾いながら歌ったそうですが、お土産品の中に貝細工が売ってあったような… それってこういう意味が込められたものだったのかな〜
買わなかったですが… 
つつじ荘から地中美術駐車場へ行くバスが出ています。途中で降りて李美術館へ
IMG_3453.JPG
こちらの建物も安藤忠雄さんの作品です。小規模な美術館ですが屋内だけでなく屋外展示もあり楽しめます。
お庭では赤とんぼが乱舞していて、おもしろいことに芝生の上だけ飛んでいて通路には出てこないの。赤とんぼにとっては目に見えない結界でもあるようなおもしろいな〜と思いながら見ていました。
駐車場に戻って港へ向かいます。
フェリーの時間までに少々余裕があったのでお風呂屋さんの見学へIMG_3467.JPG I♡湯です。ガイドブックによるとお風呂に入りながらアートを楽しむ とあります。
残念ながら外からだけね。そして港にあるかぼちゃIMG_3469.JPG
フェリーに乗って高松に戻りますIMG_3471.JPG
3か所の美術館を回ったのですがどちらも係りの人が親切でしたし、作品にとても精通していてわからないことがあって聞くと詳しく教えてくれました。島全体はとても静かでのんびりしていて人が穏やか。流された崇徳天皇もきっと心癒されたことでしょう。そんなことを思いながらも心は早道後温泉へ向かっています。
つづく
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2014年10月01日

直島観光4

ベネッセミュージアムに展示されている作品は、普通の美術館でも目にすることができる現代アートという感じかな。ど素人に私がこんなことを言っては失礼なのですが… でもここでしか展示できないだろうなという大作ばかりです。中でも面白かったのが歌うロボット? 歌ってるのか話をしているのかどちらかだとは思うのですが5人だったか6人だったが横一列に並んでいて次々に音を発していくの。何を表現しているのかわからないんだけれど単純に面白かった。その作品の前にはアリの道が展示されていて、ガラスで覆われた絵の中にありが勝手に道を作っていって、一つの絵だけではなくたくさんの絵の中に道があってねそれがつながって一つの大きな作品になっているなんてものもあって。現代アートって視点を変えたらとても面白く発想が豊かな作品ができるのだなーなんて思いました。
ミュージアムを出ると今度は歩きます。道から一つ外れて階段を下っていくと屋外展示作品がある場所に出ます。ここは写真自由 作者名は覚えていないのですが
IMG_3433.JPGIMG_3430.JPG
や 有名な草間弥生さんのかぼちゃなどIMG_3445.JPG
があり、芝生の上にはニキ・ド・サンファールのラクダや像などの作品が置いてあって子供たちが自由に乗って遊んでいました。小さい時から本物に触れるのってとても大事よね。これも福武さんの「自然と人間との関係を考える場所」というコンセプトがあってこその展示方法なのかな… 素晴らしい…
海っていいよねIMG_3449.JPG
つづく。
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2014年09月30日

直島観光3

地中美術館の続きです。
私は現代美術はあまりよくわからないです。ホント。でもインパクトとがあるものは本当にすごい。驚きの連続でした。
タレルの「オープン・フィールド」は体験型の作品で視覚と色覚と鑑賞者の動きがすべて一体の作品でした。体とハートに直接訴えてくる。はじめての経験です。感動しました。
ウォルター・デ・マリアの作品も展示室と作品、自然の光と人口の光とが一体となって見事な統一感で鑑賞者を圧倒します。まるで教会のような部屋の真ん中に置かれた大きな球は黒く磨かれた花崗岩でできています。花崗岩だったんだと帰ってきてハンドブックを読んで知ったのですが、一体どうやったらあんなに見御棚大きな球体ができるのか… 壁に置かれている金箔の張られた柱と見事に調和しています。どの作品もすごいの一言。ホント素晴らしかった〜
あまりのすごさに頭がくらくらしてきて館内のカフェで一呼吸。ガラス張りの向こうに瀬戸内海が見えるカフェは外にも出られるようになっていて、飲み物を持って外のテラスで海を眺めながら一休みしました。ここはものすごく静かな場所で音がない… 私たちの話声しか聞こえない。波の静かな海には行きかう船が遠くに見えるだけ。東京のオープンカフェとは違って目の前を人が歩くこともなく、あるのは松の木と灌木だけ。黙っていたらきっと何時間でも過ごせてしまうような素敵な空間でした。
でも時間に追われる私たちは次の目的地へ向かいます。
地中美術館チケットセンターから美術館へ行く道筋に何種類ものお花が植えられています。ハンドブックによるとモネの睡蓮の絵にちなんだ睡蓮が8種類、アカバンサス、しだれ柳、アイリスがありますと紹介されていましたが、そのほかにもたくさんのお花があり目を楽しませてくれます。
車でぐるっと一回りして戻ってきたチケットセンターでベネッセのシャトルバスに乗ってベネッセミュージアムに向かいます。
つづく。
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2014年09月29日

直島観光2

9時半ごろ直島に到着。2時過ぎのフェリーまで約4時間強の直島観光が始まりました。直島は瀬戸内海に浮かぶ島。観光客はレンタサイクルや徒歩、島内バス、車で島を巡ります。行く前はレンタサイクルもいいなーと思っていたのですが行ってみて車で走ってみて坂が多く私の足では無理。レンタカーがついていてよかった。
直島観光の一番の目的は地中美術館。IMG_3427.JPG
館内は撮影禁止なので残念ながら記憶の中へとどめます。
直島に美術館を建てた人は福武聡一郎さんとそのご家族。福武さんはウィキペディアで調べると福武書店の創業者の息子さんでのちにベネッセに改名した会社の経営者だったんですね。「直島に、自然と人間の関係を考える場所を」との考えのもと、作品の収集、敷地の収得、建物の建設を進める。と地中ハンドブックに記載されています。
回った順路は地中美術館、ベネッセミュージュアム、つつじ荘、李㝢煥美術館、I♡湯。途中屋外展示なども見ています。ここでまた失敗。地中美術館からベネッセハウスへ行こうと案内通りに走ったら車で走ったらまた地中美術館の横へ… すかさず地中美術館の係りの人が塀の中から顔をだし「どちらへ」ベネッセへと答えると地中美術館の駐車場へ車を止めてそこからは無料のバスでお願いしますということで、今出てきた駐車場へ逆戻り…ははは。島内のベネッセ関連コース内は車乗り入れ禁止でした。車どころかミニバイクもダメで、ミニバイクの女の子が立ち往生しているところを見ました。美術館めぐりは周遊バスか自転車、徒歩というところですが、徒歩はかなり時間かかります。お奨めはバスですね。
地中美術館はモネの作品を中心にジェームズ・タレル、ウオルター・デ・マリアの3人の作品を安藤忠雄さんの建物がつつんでいるという感じです。入ってすぐに安藤さんの仕掛けに圧倒されます。コンクリート打ちっぱなしの廊下を進むと、それもいい具合に光が入ってくるのよとても気持ちがいい。で三角形の中庭にでます。ここすごいです。視覚効果が編成意識に導きます。中に敷き詰められた石灰岩の上を歩くこともでき足裏が刺激されます。また屋内に戻ってしばらく行くとモネの部屋へ。ここは土足禁止。靴を脱いで中へ入るとそこは白の世界。大きな入口の先に睡蓮の大きな絵が正面で迎えてくれますが、こんな睡蓮見たことないというか見学者が少なく静かな中でゆっくりとモネの作品と向き合うことができるって幸せ…
家に帰って買ってきた地中ハンドブックを読んだら、この部屋の床や壁、額にもこだわりがあって、床の大理石、大理石って気が付かなかった… はミケランジェロが使った大理石と同じ採石場からとれたものだとあります。やー味わい方が少なかったですね〜 
先に情報を得てから鑑賞するともっと深く鑑賞できたかもしれないし、知らずに鑑賞すればしれだけ自分の感性で楽しめるということもあるでしょうし、どちらが良いのかはわからないですが、もう一度行ってみたいですね〜
つづく。
posted by おばー at 10:33| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

直島観光

1年ぶりの旅行です。今回はサンライズ瀬戸IMG_3404.JPGに乗って四国へ行ってきました。サンライズは出雲と瀬戸がつながっていて岡山で切り離されます。切り離しの瞬間を写真に撮ろうとたくさんの人が詰めかけます。すごいのよ本当に。誰でも一番前でグッドショットを撮りたいですものね。
私は残念ながら今回も取れずじまいでした。瀬戸は出雲よりも先に出発します。出雲は切り離されたところに運転席をつけたりするので出発に余裕がありましたね〜
午前7時過ぎに香川県高松市高松駅に到着。電車は琴平が終点なのですが私たちはここでおります。今回は妹が旅行会社のツアーに申し込んでくれたので、特典もついていて高松駅ではうどん券、道後温泉ではグルメ券がサービスでついています。で、さっそく朝食に醤油うどんをいただきました。これが知らない人間の選択ミスでして、温かい醤油スープのうどんを予想していたのが、冷たいうどんに大根おろしがのっていて醤油をかけて食べるというもので、知ったかぶりして頼んだ私が悪かったと反省。ううううう。
さて気を取り直して旅行の開始。旅は香川県直島で美術鑑賞。宿は道後温泉。翌日は今治3時過ぎの特急電車で岡山、岡山から新幹線に乗り継いで帰るというアバウトな予定。
まずはツアーにセットのレンタカーを借りフェリーで直島へ向かいます。が、はじめての土地。一体どこから乗るのだかで迷いぎりぎりセーフ。直島行くの? こっちこっちとおじさんに案内されてものり口を行き過ぎてバックする始末。何とか乗れてここから50分の船旅です。
IMG_3420.JPG
曇っていたけど久しぶりの海風は気持ちがよかったです。
続きます。
posted by おばー at 14:27| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

体のメンテナンス

先週の月曜日ぐらいから左半身…肩から背中腕、手首が痛くなり、もう本当に痛いの。朝起きた時などしばらくは息もできないくらいの痛さでどうしたもんかと… 
ご近所といってもいいくらいの距離にアロマセラピーをやっているところがあるのをPCで見ていたので早速予約しました。先週金曜日に80分コースで施術をしていただいたのですが、施術中に自分の体がゆがんでいることに気が付き、そのことを伝えると歪みはひどいし、腰は堅いし、足のふくらはぎの筋肉はおちてむくんでいるし…といろいろ指摘されちゃいました。ハハハ。
若いころはふくらはぎの筋肉はしっかりしていて、体もやわらかかったんですが、ここ10年ぐらいで体が衰えたんでしょうね。頭の中ではいつでも20歳なので肉体の衰えに気が付いたいませんでした。
対策はちゃんとした歩行をすること。股関節を柔らかくすること。腰を回す運動をすること。背中や肩などの痛みは腰からきているそうです。ふくらはぎの筋肉が落ちると血液などを心臓へ送るポンプ機能が弱まりむくみが出てくるそうで、歩行障害にもつながるとか。
いつも座ってばかりでいると体が弱ってくるのですね〜 楽してちゃイカンゼヨということなんでしょうか。
ちゃんとした歩行というのは腰から歩くこと。つま先で地面をけってかかとから着地という歩き方だそうで、私の歩き方は足を上げないすり足になっていると… 年を重ねた人の歩き方ですね〜 自分ではそんなことはないと思っていただけにショック! 自分の体に向き合う貴重な時間になりました。
いつまでも健康で仕事をするには体のメンテナンスも大事。ということで外側からの施術に対して体の中がわからも痛みの対策を考えましょうと翌日は漢方薬局へ。自分の痛み、症状を説明して漢方を処方していただきました。はじめての漢方デヴュー。自分に合わないとまずく感じるそうですが、処方された薬はおいしくいただいています。おかげさまで痛みも和らできました。
そうそう私お医者さんはあまり好きではないので、今回は自分の直感に従った行動です。
よい子は真似をしないようにね。
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2014年09月07日

トーニング

マドモアゼル愛先生のトーニングワークショップに参加してきました。最初に参加して声を出す経験をしてから3年ぐらいたっていると思うのですが、その時は恐る恐るという感じだったのが、今回は慣れていたせいかあっという間に声のシャワーに身をゆだね、何とも良い気分に…  人が40人も集まってそれぞれの声を出しているのにまるで教会音楽のようなすがすがしさに包まれました。

たぶん一種トリップ状態になっていたのかもしれません。帰りに本を駅のトイレの棚(だと思う…)に忘れてきてしまって、何度も問い合わせをしたのですが届けられていませんでした。残念(*_*)
本よりもブックカバーが戻ってきてほしい! 娘からもらったもので布製でお気に入りだったので…

とまー余談はさておき、このトーニングが人に与える作用は半端なくすごいと思います。家に帰って我が家のインコがいつものように呼ぶので彼のお気に入りのオーツ麦をあげていたら途中から食べない。いつもなら食べなくなるとさっと離れるのにその時はいつまでもそばを離れず何やらそのまま寝そうに…とても心地よさそうにしていました。私から発するエネルギーが変化していたのではないか?なんてね。思ったりしました。
だって翌日はいつも通りになってしまったのですから。このエネルギー変化を持続させるためには毎晩の一人トーニングが必要なのかも… でもやはり一人より大勢のほうが変化しやすいでしょうね。きっと。
気になった方はマドモアゼル愛先生のブログを見てね。動画がアップされていました。
posted by おばー at 10:34| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする