2014年10月01日

直島観光4

ベネッセミュージアムに展示されている作品は、普通の美術館でも目にすることができる現代アートという感じかな。ど素人に私がこんなことを言っては失礼なのですが… でもここでしか展示できないだろうなという大作ばかりです。中でも面白かったのが歌うロボット? 歌ってるのか話をしているのかどちらかだとは思うのですが5人だったか6人だったが横一列に並んでいて次々に音を発していくの。何を表現しているのかわからないんだけれど単純に面白かった。その作品の前にはアリの道が展示されていて、ガラスで覆われた絵の中にありが勝手に道を作っていって、一つの絵だけではなくたくさんの絵の中に道があってねそれがつながって一つの大きな作品になっているなんてものもあって。現代アートって視点を変えたらとても面白く発想が豊かな作品ができるのだなーなんて思いました。
ミュージアムを出ると今度は歩きます。道から一つ外れて階段を下っていくと屋外展示作品がある場所に出ます。ここは写真自由 作者名は覚えていないのですが
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や 有名な草間弥生さんのかぼちゃなどIMG_3445.JPG
があり、芝生の上にはニキ・ド・サンファールのラクダや像などの作品が置いてあって子供たちが自由に乗って遊んでいました。小さい時から本物に触れるのってとても大事よね。これも福武さんの「自然と人間との関係を考える場所」というコンセプトがあってこその展示方法なのかな… 素晴らしい…
海っていいよねIMG_3449.JPG
つづく。
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2014年09月30日

直島観光3

地中美術館の続きです。
私は現代美術はあまりよくわからないです。ホント。でもインパクトとがあるものは本当にすごい。驚きの連続でした。
タレルの「オープン・フィールド」は体験型の作品で視覚と色覚と鑑賞者の動きがすべて一体の作品でした。体とハートに直接訴えてくる。はじめての経験です。感動しました。
ウォルター・デ・マリアの作品も展示室と作品、自然の光と人口の光とが一体となって見事な統一感で鑑賞者を圧倒します。まるで教会のような部屋の真ん中に置かれた大きな球は黒く磨かれた花崗岩でできています。花崗岩だったんだと帰ってきてハンドブックを読んで知ったのですが、一体どうやったらあんなに見御棚大きな球体ができるのか… 壁に置かれている金箔の張られた柱と見事に調和しています。どの作品もすごいの一言。ホント素晴らしかった〜
あまりのすごさに頭がくらくらしてきて館内のカフェで一呼吸。ガラス張りの向こうに瀬戸内海が見えるカフェは外にも出られるようになっていて、飲み物を持って外のテラスで海を眺めながら一休みしました。ここはものすごく静かな場所で音がない… 私たちの話声しか聞こえない。波の静かな海には行きかう船が遠くに見えるだけ。東京のオープンカフェとは違って目の前を人が歩くこともなく、あるのは松の木と灌木だけ。黙っていたらきっと何時間でも過ごせてしまうような素敵な空間でした。
でも時間に追われる私たちは次の目的地へ向かいます。
地中美術館チケットセンターから美術館へ行く道筋に何種類ものお花が植えられています。ハンドブックによるとモネの睡蓮の絵にちなんだ睡蓮が8種類、アカバンサス、しだれ柳、アイリスがありますと紹介されていましたが、そのほかにもたくさんのお花があり目を楽しませてくれます。
車でぐるっと一回りして戻ってきたチケットセンターでベネッセのシャトルバスに乗ってベネッセミュージアムに向かいます。
つづく。
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2014年09月29日

直島観光2

9時半ごろ直島に到着。2時過ぎのフェリーまで約4時間強の直島観光が始まりました。直島は瀬戸内海に浮かぶ島。観光客はレンタサイクルや徒歩、島内バス、車で島を巡ります。行く前はレンタサイクルもいいなーと思っていたのですが行ってみて車で走ってみて坂が多く私の足では無理。レンタカーがついていてよかった。
直島観光の一番の目的は地中美術館。IMG_3427.JPG
館内は撮影禁止なので残念ながら記憶の中へとどめます。
直島に美術館を建てた人は福武聡一郎さんとそのご家族。福武さんはウィキペディアで調べると福武書店の創業者の息子さんでのちにベネッセに改名した会社の経営者だったんですね。「直島に、自然と人間の関係を考える場所を」との考えのもと、作品の収集、敷地の収得、建物の建設を進める。と地中ハンドブックに記載されています。
回った順路は地中美術館、ベネッセミュージュアム、つつじ荘、李㝢煥美術館、I♡湯。途中屋外展示なども見ています。ここでまた失敗。地中美術館からベネッセハウスへ行こうと案内通りに走ったら車で走ったらまた地中美術館の横へ… すかさず地中美術館の係りの人が塀の中から顔をだし「どちらへ」ベネッセへと答えると地中美術館の駐車場へ車を止めてそこからは無料のバスでお願いしますということで、今出てきた駐車場へ逆戻り…ははは。島内のベネッセ関連コース内は車乗り入れ禁止でした。車どころかミニバイクもダメで、ミニバイクの女の子が立ち往生しているところを見ました。美術館めぐりは周遊バスか自転車、徒歩というところですが、徒歩はかなり時間かかります。お奨めはバスですね。
地中美術館はモネの作品を中心にジェームズ・タレル、ウオルター・デ・マリアの3人の作品を安藤忠雄さんの建物がつつんでいるという感じです。入ってすぐに安藤さんの仕掛けに圧倒されます。コンクリート打ちっぱなしの廊下を進むと、それもいい具合に光が入ってくるのよとても気持ちがいい。で三角形の中庭にでます。ここすごいです。視覚効果が編成意識に導きます。中に敷き詰められた石灰岩の上を歩くこともでき足裏が刺激されます。また屋内に戻ってしばらく行くとモネの部屋へ。ここは土足禁止。靴を脱いで中へ入るとそこは白の世界。大きな入口の先に睡蓮の大きな絵が正面で迎えてくれますが、こんな睡蓮見たことないというか見学者が少なく静かな中でゆっくりとモネの作品と向き合うことができるって幸せ…
家に帰って買ってきた地中ハンドブックを読んだら、この部屋の床や壁、額にもこだわりがあって、床の大理石、大理石って気が付かなかった… はミケランジェロが使った大理石と同じ採石場からとれたものだとあります。やー味わい方が少なかったですね〜 
先に情報を得てから鑑賞するともっと深く鑑賞できたかもしれないし、知らずに鑑賞すればしれだけ自分の感性で楽しめるということもあるでしょうし、どちらが良いのかはわからないですが、もう一度行ってみたいですね〜
つづく。
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2014年09月28日

直島観光

1年ぶりの旅行です。今回はサンライズ瀬戸IMG_3404.JPGに乗って四国へ行ってきました。サンライズは出雲と瀬戸がつながっていて岡山で切り離されます。切り離しの瞬間を写真に撮ろうとたくさんの人が詰めかけます。すごいのよ本当に。誰でも一番前でグッドショットを撮りたいですものね。
私は残念ながら今回も取れずじまいでした。瀬戸は出雲よりも先に出発します。出雲は切り離されたところに運転席をつけたりするので出発に余裕がありましたね〜
午前7時過ぎに香川県高松市高松駅に到着。電車は琴平が終点なのですが私たちはここでおります。今回は妹が旅行会社のツアーに申し込んでくれたので、特典もついていて高松駅ではうどん券、道後温泉ではグルメ券がサービスでついています。で、さっそく朝食に醤油うどんをいただきました。これが知らない人間の選択ミスでして、温かい醤油スープのうどんを予想していたのが、冷たいうどんに大根おろしがのっていて醤油をかけて食べるというもので、知ったかぶりして頼んだ私が悪かったと反省。ううううう。
さて気を取り直して旅行の開始。旅は香川県直島で美術鑑賞。宿は道後温泉。翌日は今治3時過ぎの特急電車で岡山、岡山から新幹線に乗り継いで帰るというアバウトな予定。
まずはツアーにセットのレンタカーを借りフェリーで直島へ向かいます。が、はじめての土地。一体どこから乗るのだかで迷いぎりぎりセーフ。直島行くの? こっちこっちとおじさんに案内されてものり口を行き過ぎてバックする始末。何とか乗れてここから50分の船旅です。
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曇っていたけど久しぶりの海風は気持ちがよかったです。
続きます。
posted by おばー at 14:27| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

体のメンテナンス

先週の月曜日ぐらいから左半身…肩から背中腕、手首が痛くなり、もう本当に痛いの。朝起きた時などしばらくは息もできないくらいの痛さでどうしたもんかと… 
ご近所といってもいいくらいの距離にアロマセラピーをやっているところがあるのをPCで見ていたので早速予約しました。先週金曜日に80分コースで施術をしていただいたのですが、施術中に自分の体がゆがんでいることに気が付き、そのことを伝えると歪みはひどいし、腰は堅いし、足のふくらはぎの筋肉はおちてむくんでいるし…といろいろ指摘されちゃいました。ハハハ。
若いころはふくらはぎの筋肉はしっかりしていて、体もやわらかかったんですが、ここ10年ぐらいで体が衰えたんでしょうね。頭の中ではいつでも20歳なので肉体の衰えに気が付いたいませんでした。
対策はちゃんとした歩行をすること。股関節を柔らかくすること。腰を回す運動をすること。背中や肩などの痛みは腰からきているそうです。ふくらはぎの筋肉が落ちると血液などを心臓へ送るポンプ機能が弱まりむくみが出てくるそうで、歩行障害にもつながるとか。
いつも座ってばかりでいると体が弱ってくるのですね〜 楽してちゃイカンゼヨということなんでしょうか。
ちゃんとした歩行というのは腰から歩くこと。つま先で地面をけってかかとから着地という歩き方だそうで、私の歩き方は足を上げないすり足になっていると… 年を重ねた人の歩き方ですね〜 自分ではそんなことはないと思っていただけにショック! 自分の体に向き合う貴重な時間になりました。
いつまでも健康で仕事をするには体のメンテナンスも大事。ということで外側からの施術に対して体の中がわからも痛みの対策を考えましょうと翌日は漢方薬局へ。自分の痛み、症状を説明して漢方を処方していただきました。はじめての漢方デヴュー。自分に合わないとまずく感じるそうですが、処方された薬はおいしくいただいています。おかげさまで痛みも和らできました。
そうそう私お医者さんはあまり好きではないので、今回は自分の直感に従った行動です。
よい子は真似をしないようにね。
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2014年09月07日

トーニング

マドモアゼル愛先生のトーニングワークショップに参加してきました。最初に参加して声を出す経験をしてから3年ぐらいたっていると思うのですが、その時は恐る恐るという感じだったのが、今回は慣れていたせいかあっという間に声のシャワーに身をゆだね、何とも良い気分に…  人が40人も集まってそれぞれの声を出しているのにまるで教会音楽のようなすがすがしさに包まれました。

たぶん一種トリップ状態になっていたのかもしれません。帰りに本を駅のトイレの棚(だと思う…)に忘れてきてしまって、何度も問い合わせをしたのですが届けられていませんでした。残念(*_*)
本よりもブックカバーが戻ってきてほしい! 娘からもらったもので布製でお気に入りだったので…

とまー余談はさておき、このトーニングが人に与える作用は半端なくすごいと思います。家に帰って我が家のインコがいつものように呼ぶので彼のお気に入りのオーツ麦をあげていたら途中から食べない。いつもなら食べなくなるとさっと離れるのにその時はいつまでもそばを離れず何やらそのまま寝そうに…とても心地よさそうにしていました。私から発するエネルギーが変化していたのではないか?なんてね。思ったりしました。
だって翌日はいつも通りになってしまったのですから。このエネルギー変化を持続させるためには毎晩の一人トーニングが必要なのかも… でもやはり一人より大勢のほうが変化しやすいでしょうね。きっと。
気になった方はマドモアゼル愛先生のブログを見てね。動画がアップされていました。
posted by おばー at 10:34| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

諸行無常

広島市をはじめとして豪雨による災害に合われた方たちにお見舞いを申し上げます。

私たちの命は常に変化を続けています。誰にとっても平等に訪れるものが「死」です。どんなに偉い人にも聖者といわれる人にもそれは訪れます。でも普通に生活しているとそのことを忘れています。固定化した社会の中で何事もない生活が続いていると、不意に訪れた変化に戸惑うことが多く、悲しみや恐怖、不安で心が揺さぶられることがあると思います。でも、物事は変化し続け、川の流れの水が毎分毎秒違う水であるように、同じものは何一つとしてないのです。諸行無常なのです。
悲しみや恐怖を思う存分味わったなら、今の自分の心のありようをしっかりとみて、今を生きることを始めましょう。過去にとらわれることはないのです。未来に縛られることもないのです。今あなたは元気ですか?
それだけで十分なのだと思います。
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2014年08月17日

空気は読まない

少し前にKYとか言って空気を読まない人たちが忌み嫌われたことがあったけど、その後も続いているのかな〜。 最近のニュースといっても東京新聞がベースなのですが、9条を守れという言葉の入った俳句を公民館が公民館発行の月報掲載を拒否されたとか、その後もその市の教育委員会が公民館側を支持したり、見直したり、市長が掲載拒否を容認したりとありましたし… 憲法擁護団体企画の講演会や勉強会への後援拒否だとかのニュースを読むにつけ、下層行政団体が上部行政庁の顔色をうかがっているような感じがして嫌なムードを感じています。こんなときこそあえて空気を読まないことはいかがでしょうか。保身に走ったって将来は約束されないのなら(出世とか栄誉とか約束されるとか限りませんよね)、自分の本音で生き生きと生きてみるのっていかがでしょうか。
posted by おばー at 11:44| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

バカの壁

意識と無意識について考えている中、レイキの師匠に進めていただいた本がこれ
「バカの壁」養老孟司著 新潮新書 
題名だけは知っていた超有名本。2013年4月で105刷だって。すごい売れているんですね。
たぶん皆さんも知っているでしょうし、読んでもいるとは思いますが、社会が固定化し、空気もかたく何やら不穏な気配に縛られつつあるこの時期にぜひ読んでいただきたいと思ってご紹介します。
最後の文章は
「安易に「わかる」、「話せばわかる」、「絶対の真実がある」などと思ってしまう姿勢、そこから一元論に落ちていくのはすぐです。一元論にはまれば、強固な壁の中に住むことになります。それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは見えなくなる。当然、話は通じなくなるのです。」
(「バカの壁」204ページより抜粋)
と締めくくられています。
あなたは思考停止に陥っていませんか? 誰かを教祖に仕立て上げてただ、ただ無自覚について行こうとしていませんか? 私もそんな一人かもと反省しました。
そんなことはないと思ったあなたに読んでいただきたいな〜
posted by おばー at 10:07| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

ご近所の文化財

栃木県野木町で行われたひまわり祭りのイベントの一環として公開された煉瓦窯に行ってきました。
この煉瓦窯IMG_3386.JPGIMG_3391.JPG
は国指定の重要文化財(1979年2月3日指定)。以前の所有者が補修中に倒産してしまい、その後修理途中のまま何年か過ぎ何年か前に野木町の所有になりました。IMG_3389.JPG
ドイツ人のフリードリヒ・ホフマンさんが1858年に開発した赤レンガ焼成用の窯で、現在日本に残るのは野木町を含め4基で、丸い形のものは野木町のもののみということです。IMG_3393.JPG2階への階段。2階の投炭孔から粉炭を落として下で燃やして煉瓦を焼いたそうです。IMG_3392.JPG
こういう出入口が16か所あり、1番から順次燃やしていって最後が16番。この出入り口から煉瓦を出し入れしていたのですね。現在修復中の煉瓦窯は26年6月終了予定とか。修復された後は2階にも上がって見学することができるそうです。120年の歴史がある煉瓦窯。最近では煉瓦を使う建物も少なくなりましたが、ここで焼かれたレンガを使った建物は少数ながらも現存しているそうで、そんな話を聞くとご近所ということもあって誇らしい気持ちになりますね。
煉瓦窯のすぐ隣には乗馬クラブがあって、IMG_3398.JPG練習場の馬場からは楽しそうな声が聞こえていました。IMG_3400.JPG 木立の中で一休みしていると何となくノスタルジックな気分に… お奨めな散歩道です。
posted by おばー at 13:45| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする