2015年08月04日

猛暑日更新中

連日35度越えが続いています。熱中症用心ですね。
こんなに暑いのからなのか、最近節電という声をめっきり聞かなくなりましたね。
逆に熱中症対策にクーラーをかけましょうなんて言ってますが…
電気足りてるんですね。こんなに暑くてクーラーがんがんかけて、電気足りてるんなら、原発再稼動しなくても大丈夫なんじゃないの。
どうなんでしょうね。
posted by おばー at 13:16| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

暑中お見舞い

台風が過ぎて湿った空気と一緒に蚊もなんだか増えたような気がします。虫に刺されて掻いているうちに書き壊しで肌のトラブルが常に悩みでした。そんなとき友人がドクダミとホワイトリッカーで作る肌トラブル用のドクダミ酒?を教えてくれました。もう何年か前になりますがそれ以来造り置きしていて大変重宝しています。去年、孫の搔き壊してただれた肌をそのドクダミ液できれいにしたことで、やっとその有効性を認めてくれたお嫁さんが今年は小分けしたビンを喜んで受け取ってくれました。ククククク

これから野山や草原、海などに遊びに行く機会も増えると思います。もしそんなときに虫に刺されたら、近くにどくだみを探してみて。あったらラッキー。葉っぱを摘んでもみもみして刺されたところにぬってみると、あ〜ら不思議、かゆいのかゆいのとんでった〜となりますよ。後で手がくさくなりますが…
まーだまされたと思って物は試しにやってみてください。恐るべしドクダミの力 です。

もうひとつお勧めが紫蘇ジュース。こちらも夏の弱った体に優しいですよ。作り方はリンクしてあるアンディーさんのページに載っていると思うので読んでみてね。

夏に負けず、夏を大いに楽しんでくださいね。ではではこの辺で。
posted by おばー at 11:40| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

公園に愛と感謝のセレモニー

久しぶりの待ち歩きです。今回は東京早稲田にある穴八幡宮から水稲荷神社、甘泉園、水神社、椿山荘のコースです。すべてはじめて訪ねるところばかり。
穴八幡宮の鳥居の足元には亀さんが001.JPG
流鏑馬でも有名なところですね。ここの手水舎は自動センサーで人が近づくと水が出る仕組み。ユニークです。
続いて近くにある水稲荷神社へ。鳥居をくぐるとすぐ脇に大黒様が018.JPG
この神社さんは早稲田大学入学祈願で有名なところらしいですよ。拝殿後ろに回ると入学祈願のお社があり、お富士さん信仰の富士塚が… その周囲にはいろいろなポーズをした狐さんたちがた〜くさん。境内社もた〜くさん。界隈にあった神社さまをこちらへお移しになられたようですね。
この神社の鳥居を出たすぐのところに新宿区立公園でもある甘泉園の入り口があります。ここ今回で一番気に入ったところです。雨上がりで人が少なかったせいかもしれませんが、小さな滝もあり池には鯉や亀がいてとっても癒される場所でした。
ここね028.JPG

公園を出て向かった先が神田川の近くにある水神社。
034.JPG
イチョウの木が立派
ここでセレモニーを行ったのですが、ここ結構地元の人に人気のようで、お参りに見える人がチラホラと… 地元の人に愛される神社っていいですね。
最後は椿山荘庭園のなかにあるお蕎麦屋さんで昼食。この庭園のなかには全国から勧請された羅漢さんや塔があり見ごたえ十分です。
そのうちのひとつの三重塔037.JPG

都会のなかのオアシス。まだまだありそうですね。
posted by おばー at 12:16| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

つらくないかな〜

最近の報道番組といっても夕方と朝の番組しか知らないけれど、ほとんどといていいくらい動でもよいニュースしかやってない。と、わたしには思える。本当に知らせなければいけない政治に関するニュースはお茶を濁す程度の時間で終わらせ、あとは芸能、スポーツ、三面記事的なものに食レポに宣伝記事…
アナウンサーやキャスター、コメンティーターと呼ばれる人たちはこれで本当に満足しているのだろうか?
給料のためギャラのため生活のためといって、本当の内面にたまるものを噛み殺し、ニコニコ笑って放送しているのだとしたら命がかわいそうだなと思う。
本来の命が求めるものの方向性は違っていたら、
噛み殺した不満や怒りは一体どこへ向かうのだろう? 外へ出せないマイナスエネルギーは自分の内部に向かい自分を攻撃してしまうのではないだろうか。
そのうち放送業界人たちの多くは病気退職が増えたりして…
お気の毒としか言いようがない。もっと素直に自分の心の声に正直に… なんてできっこないよね組織の中にいたら。
勝手な独り言でした。
posted by おばー at 10:55| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

チャップリンの映画「独裁者」から

「独裁者 床屋の演説(日本語)」がユーチューブで見られます。
その抜粋

人類は互いに助け合うべきである。 他人の幸福を念願として、互いに憎しみあってはならない。

人生は自由で楽しいはずであるのに、貪欲が人類を毒し、憎悪をもたらし、悲劇と流血を招いた。

機械は貧富の差を作り、知識を得て人類は懐疑的になった。知識より思いやりが必要である。思いやりがないと暴力だけが残る。

人々は失望してはならない。自由は決して失われぬ。

諸君は機械ではない!人間だ。心に愛を抱いている! 愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ!
諸君は幸福を生み出す力を持っている。

人生は美しく自由であり、すばらしいものだ! 世界に自由をもたらし、国境を取り除き、貪欲と憎悪を追放しよう! 良識のために戦おう。

この演説は本物の独裁者の演説ではなく、独裁者と入れ替わった床屋のチャーリーのメッセージ。市井の一個人の演説というラストシーンにチャップリンからの深いメッセージが伝わってきて心打たれました。
posted by おばー at 10:11| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

こぶの手術

何年か前の記事で、左足のひざ下にあるこぶがガングリオンなのか?と書いたことがあります。
何年もともにしていて、痛みもなくまーちょっとかっこ悪いなーぐらいだったのでほっておいたのですが…
2月中ごろから左足にしびれ感があり、1時間ぐらい同じ姿勢でいると左足が固まって動き出すまで痛みが出てきていました。
そんなころ娘が足の踵にできた腫瘍(別に悪いものではなかったのですが)を手術でとることになり、実は私にも…という話をしたらすぐにお医者さんへ行けということになり… 
最初に見てもらったお医者さんから紹介状をいただいて町の中核病院で見てもらいましたところ、ガングリオンではないがとったほうがよいということで、初診から約一ヶ月で手術をしました。
麻酔注射が痛かった。部分麻酔なので手術中先生と会話をしながらだったのですが、1時間半は長く感じました… もう途中で「もういいよ、やめようよ」と心のなかでつぶやいていました
取り出すときは引っ張っているのがわかるので腹筋にやたらに力が入って、翌日は筋肉痛に… 何でこんなにおなかが痛いのかと思ったら、そうだあの時力入れていたっけと思い当たり一人で大笑い
結果こぶの中身は老廃物だそうで、良かったです。
転んだときにぶつけてできたこぶが袋状になり、その中に行き場を失った老廃物がたまり、座るたびに押されて体の奥深くまで進入していたらしいです。
とった後はしびれ感も薄らいで固まり具合も緩和されてきているので、こぶが血管やリンパを圧迫していたせいではないかと素人解釈しています。
痺れについてお医者さんにも話したのですが、担当医は形成外科でしびれは整形外科のお医者さんの担当らしく明快な答えはありませんでした。抜糸してまだ3日ぐらいなのでしばらくこのまま様子を見たいと思っています。
それにしても症状別担当ではなく総合的に体全般を一人のお医者さんが見てくれるとありがたいですね。
外科に内科に泌尿器科なんていったらそれこそ1日では終わらず毎日医者通いなんてことになりそうだし、医療費も大変そう。何とかならないのでしょうかね〜

ま、とりあえず長年の懸念が解消したということでよかったです。
posted by おばー at 13:44| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

魔法の杖

002.JPG
5月9日に作り始めた魔法の杖がやっと完成。
マドモアゼル愛さんの「魔法の杖セミナー」に参加して作ったものです。
以下に美的センスがないかよくわかりますね

まーでも世界にひとつだけしかない自分の杖ですから…

UFJでは決して売ってはいないものです

これで日本に魔法をかけちゃいます フフフ
posted by おばー at 14:32| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

一粒300円の幸せ

5日のこどもの日に上野へ「英国博物館展」を見に行ってきました。
物でたどる歴史というテーマでエジプトの棺から始まって現代までの100点の工芸品、美術品が展示されていてなかなか面白かったです。昨年行った台湾故宮博物館展はヒスイの白菜が目玉展示されていて4時間も並びましたが、今回は目玉といえるほどのものもなく20分待ちで、まーすいているほうでした。ゆっくりと見学することもできアカデミックな空気を味わうこともでき有意義な時間をすごすことができました。
館内のレストランで食事をした後は、上野からシティバスで谷中へ。このバスは行き先方面が3通りあって、浅草、スカイツリー、谷中・千駄木とどれも100円。とっても便利。谷中・千駄木は歩いてもいけるので散歩にぴったりですが、今回はバスで。乗ったバスで途中から席を譲られて座ったお隣の方は谷中在中。谷中の名所、名物いろいろと楽しい話が聞けました。バスの中から見ると有名どころはどこも行列。みんな忍耐強い(笑) 一緒に言った娘は千駄木在中で谷中で買い物がしたいということで、夜店どおり前で「気をつけて」と元気な声で送られながら下車。目当ての肉屋さんは6日までお休みで谷中銀座へ。相変わらず込んでますね〜
それも以前きたときより外国の人の数が増えている。お店の人も英語で応対している。! 
バスでご一緒した女性が谷中は観光地になって生活用品を売る店が減ったと嘆いていましたが、確かに小さな八百屋さん兼スーパーが一件とメンチで有名になった肉屋さんが2件。あとは観光用の物品店、アイスとかお菓子とかのお店が多く商店街ではなくなっていますね。といいながらも私も観光客です。ぶらぶらしながら、あっちへこっちへとお店をのぞいては値札を確かめ地元と比較などしながら歩いていました。(結局何も買っていません)
最後に寄ったのがパティシェイナムラのチョコレートやさん。ショーウインドーの中にはおいしそうなケーキが並んでいます。カフェの順番待ちもそう多くないのでここでお茶をすることに。
久しぶりにコンビに以外のケーキを食べておいしかった〜 で、お持ち帰りでチョコレートを買ったのですが、これがタイトルの一粒300円。お店の奥で手作りしているのでしょうがないです。どこでも買える有名な高級チョコレートとは一味違います。でも買ったのは3種類3粒。900円です。
一人ゆったりとした時間とともに味わいます。う〜ん贅沢。
なんにでも幸せを感じられるという私なりのチュー安上がりな休日でした。
posted by おばー at 10:06| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

つれづれに

ゴールデンウィークも早終盤。今年も近場をうろうろとするぐらいでゆったりとした時間をすごしています。

最近夢というテーマのブログ記事を続けて読んで早速試してみたりしています。夢は将来の夢とかではなく寝たときに見る夢ね。
雲 黒斎さんの「スピリチャル解体新書」記事では、「夢を見たときにこれは夢だと目を覚まさずに判断する」というワークショップ的なことが書かれていて、昨夜早速やってみたのですが、これは夢だと思ったとたん目が覚めているというのを1時間おきぐらいにやって… 結局3時過ぎに目が覚めたのを最後に熟睡してしまい、夢の中で夢だと意識することはできませんでした(笑)

でもこれをやる忌みみたいなものはなんとなくわかっているのでこれからも続けていくつもりです。

もうひとつは、椿さんの座敷わらし多恵ちゃん改め「虹の壷」の記事。
こちらは夢の重要性。この夢も寝たときに見る夢ね。
夢からのメッセージを受け取ることがとっても重要という話なのですね。

私夢を見てもあまり覚えていたことがないので… 一度枕元にノートをおいて夢を記録したことがあったけど続かなかったのですよ。

黒斎さんと椿さん。まったく違う視点のようですが、微妙に一致してたりするのもおもしろいですね。

これからは夢に着目する時代かな?
posted by おばー at 10:34| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

金か命か

福井地裁が高浜原発3,4号機の再稼動差し止めの仮処分申し立てを認めた。関電が想定する基準地震動を「信頼に値する根拠が見出せばい。基準地震動を越える地震が起きれば、炉心損傷にいたる危険性が認められる」として再稼動を認めない判決を出したのだ。すごい快挙だと思う。これに対して感電は18日異議申し立てを行った。
原発周辺に住む人たちも賛否両論あるようだが、究極の選択は金か命か、だと思う。

前回紹介した「終わりなき危機」によれば、事故があるたびに政府も電力会社も製造会社も口をぬぐって隠してきたようだ。もしくは事故の影響力、被害の大きさを小さく見せることにエネルギーを使ってきた。日本だけのことではない。アメリカも同じことをしてきた。
しかし、事故が起きてからの人的被害や経済的なリスクよりは、廃炉に使うエネルギーや経済的リスクのほうがはるかに少ないと思う。根拠はないけど…

あなたは海も川も土地も汚れたまま子孫に渡すのでしょうか?
ま、そのころには人間の遺伝子も変化して別の種類になっているかもね。

それまで何年かかるかわかりませんが…

現状としては 命をとるか金をとるか。で 大きく将来が変わってくるのではないだろうか?
さあ あなたはどっち。
posted by おばー at 11:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする