2016年06月29日

巣立ちのとき

5月にぶどうの棚に鳩が巣を作った。去年は雛が毛がぼわぼわとしてきて、大きくなることを楽しみにしていた矢先ハクビシン?に食べられてしまったので、ショックでしたが今年は何とか今まで無事に育っています。002.JPG わかりますか? 葉っぱの陰に隠れています
巣から出て枝に止まって飛ぶ練習でもするのでしょうか? 親鳥はたまにしか姿を見せません。
001.JPG
目がパッチリしてかわいい
この写真をとってしばらくしたら子供の姿がない
もう巣立ったのかな? と一抹の寂しさを覚えましたが、今朝又巣に帰ってきました。
少しずつ飛ぶ練習を重ねえさをとることも覚え巣立っていくのでしょうね〜
親はすっかり子離れしています。自立への道へ厳しいけれどやさしい愛ですね。自然ではいつでも一人で生きていかなくてはいけないのですから…
見習わなくては……ね
posted by おばー at 10:15| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

パワーゲーム

都知事の問題発覚から一連の動きを見ていると、なんだか社会全体でパワーゲームを楽しんでいるようでナンダカナーという気分になってくる。そんなパワーゲームに惑わされず、引きずり込まれず、右往左往しないようにしたいと思うこのごろです。

で、気持ちを変えて
昨年購入したホーリーバジルの種を鉢にまいたところ芽が出て現在は
001.JPG
   上から見るとこんな感じ002.JPG
花も咲いています。アーユルヴェーダーのミラクルハーブだそうで、葉や種子をお茶にして飲むことで免疫力が高まるということです。生の葉を1枚口に入れて噛んでいると口のなかが爽やかな感じになってきます。花は種がつくまで待って来年も又蒔こうと思っています。
ちなみに普通の西洋バジルはこちら
004.JPG
ちょっと違いますね。

植物は見ているだけで癒されますね〜 何も言わずにパワーをくれます。決して奪い取りません。感謝です。
posted by おばー at 16:14| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

キレテナイデスカ

最近世間の空気感がやたらザワザワ、ギシギシしている。チョッとしたことですぐに切れる人が増えたような気がするのだが…
きっと、何となく不安や恐怖が人々を支配しようとしているのかもしれない。
経済的にも切羽詰った人たちが増えてもいるだろうし…

でもね、そんな世間の気配に巻き込まれるほど損なことはないような気がするのだけど。

今は目に青葉の新緑がすがすがしい季節。まーお茶でも飲んで緑を楽しんで見ませんか?
posted by おばー at 10:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

熊本地震お見舞い申し上げます。

3.11から5年、今度は西の地方を大きな地震が襲った。まだ地震は続いているようで、一時も早く収束することを祈っています。災害にあわれた方たちの不安な思いも恐怖も大変なことでしょう。お見舞い申し上げます。
こんなときにナンなんですが、九州電力の原発は今一体どんな状況なんでしょうか? 川内、玄海、そして四国電力の伊方。大丈夫なのでしょうか? 動いている原発は一時も早く止めないと、東日本の二の舞になるのではないのか? 気がきではありません。ニュースでは何も言っていないようなのですが、私が聞き逃したのかな。
大きな問題になる前に止めてほしいです。
posted by おばー at 10:24| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

あれから5年

3・11から5年がたつ。原発事故がなかったかのように、再稼動だとか原発輸出だとか言われている。忘れた人、忘れたい人、なかったことにしたい人もいるだろうけれど、苦しんでいる人、帰りたいのに帰れない人、生活が大変な人、まだまだ多くの人たちが戸惑いのなかにいるのだろうと思う。
放射能汚染もすでに終わってしまったように思っているかもしれないが、いまだに北風が吹くときは飛んでくるし、それ以前に飛んできた放射能は確実に私たちの体内に取り込まれている。と私は思う。風も海もここからは日本ですからと境目があるわけではなく、すべてにつながっているのだから、どこで取れたものでも少なからず影響は受けているのだから… 
原発事故に限らず、戦争にしても、自然災害にしても、私たち人間は取り返しのつかないことを繰りし行ってきているのかもしれない。
地球にとっても、そこに暮す生き物すべてにとっても… もちろん人間自身にだって。
一体いつになったらこのおろかな行いを終わらせることができるのか?
経済を優先しお金のために命を捨てるのか、捨てるよう強要されるのか。すべての命とつながる私たちは私たちはそれほどおろかではないことを願う。立ち止まってじっくりと考えてみよう。今がそのときだ。
posted by おばー at 16:02| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ミニトリップ

先週の土曜日は初午。王子稲荷で恒例の凧市が開かれ行って来ました。
昨年の凧を収め、新しい凧をいただいて、神社までの道に並ぶ屋台でやげん掘りの七味唐辛子を買い、今回は次の目的地へゴー。
飛鳥山を通って上中里までのちょっとした遠足です。王子稲荷から飛鳥山へは歩道橋を使わないといけないのがちょっと面倒。でも、王子駅から飛鳥山へは「エスカルゴ」というかわいい乗り物があるんです。坂をあがっていくミニケーブルカー。見ただけでテンションアップ。飛鳥山はこれから桜が楽しめますが、今回は通り抜けるだけ。上中里へ向かう道の途中には昔造幣局と呼ばれていた建物があって、今は名称が独立行政法人国立印刷局。今でもお札を印刷しているのかな?なんて思いながら次の目的地「七社神社」へ。ここはとっても場の良いところで、参道に入ったとたんエネルギーが変わるんです。静けさがあたりを支配し、一人ゆっくりとお参りできる素敵な神社さん。又来たいなと思ってもちょっと遠くてすぐに来れないところが難点。でも又きますとご挨拶して今日最後の目的地へ。
まーこっちがメインだったかな(笑)
知る人ぞ知るあの「平塚亭」
内田康男さんの小説浅見光彦シリーズファンなら良くご存知のお団子屋さんです。以前ここのお団子を食べたらおいしかったので、凧市にくるならと思い切って足を伸ばすことにしたのです。私が入ったときにご夫婦の先客がいて、お団子を1本づつ仲良く召し上がっていました。やっぱり浅見ファンなのかな。ここのお店はお団子だけではなく素甘もおいしいので、どちらもお土産として購入。目に留まった桜餅も一緒に購入。ルンルン気分で駅へと向かいます。上中里駅へ行くには平塚神社の境内を散策しながら、もちろん神社さんへもおまいりを欠かしません。ちょっこと頭を下げて帰ろうとしたら「名を名乗れ」って…
そうです。神様へお参りするときは、どこそこの誰々ですとご挨拶するのが良いようで、それまでおまいりしてきた神社さんではそうしてきたのに…
すみません。どこそこの誰々ですとあらためて名を名乗りおまいりしなおしました。
神社さんにお参りをするときは、皆様もお気をつけ遊ばせ(笑)
お団子おいしかったです。また行こうっと。
posted by おばー at 10:44| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

今年の初日の出

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遅まきながら あけましておめでとうございます。
今年の元日は雲ひとつない好天に恵まれ近年にない暖かさ。薄手のダウンでいつもの場所からチョイ手前の場所で初日の出を拝んできました。
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ハート型の遊水池を象徴する街灯には明かりが…

日の出からわずか数分でこれだけの高さに太陽さんが上がってきました。
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本年もよろしくお願いします。今年はもう少しまめに更新するよう努力します(笑)
posted by おばー at 09:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

心にとどめたい言葉

最近読んだ本のなかから
まずは、浅田次郎著「赤猫異聞」
314ページ「… それぞれがおのれの職分を果たす。そのためには、配下に余分な苦労をさせてはなりませぬ。
…昔のお役所と申すのは。軍隊みたように下へ下へと仕事を申し送りせませなんだ。それでは何かまちがいが起きたとき、誰を責めたらよいかわからなくなるゆえ、おのれのなすべき仕事を配下に任せはしなかったのです。…」
時代は明治元年暮。だからこの昔というのは江戸時代をさす。明治になって西洋流の官僚制度を取り入れたことによって責任の所在があいまいになったことへの皮肉かな? 現代なんか誰も責任を取ることがなくなったね〜 福島原発問題、安保、沖縄、山積みの問題は次から次へと先送り。なんだかな〜

次は 木内鶴彦著「生き方は星空が教えてくれる」2003年4月発行
一度読んでしまいこんでいた本を改めて読み直したら、示唆に富む言葉たくさんあり、その中からひとつ
「みなさんは「光害」という言葉をご存知でしょうか。これは一晩中消えることのない街のネオンや照明、大気汚染や気象条件の変化などによって作り出された「明るい夜」がもたらす害のことです」
「昼間は明るく、夜は暗く、これが自然のリズムです。植物は、中略 それが一晩中人工的な明かりにさらされているため、ストレスを感じ弱ってきているのです」
「光害は、経済至上主義社会が生み出したものです。というのは、光害の大きな原因となっているのが原子力発電だからです。…原子力発電は生産量をコントロールすることができない… 電気があまり使われない真夜中でも昼間と同量の電気を発電しつづけなければならないのです。 … 深夜の電気使用量拡大策として考えられたのが、都市や観光地の「ライトアップキャンペーン」でした。…」
クリスマスのシーズンきれいでしたね。でもきれいな裏側にはこんな話も隠されていたのです。

九州電力が川内発電所の免震棟を新基準にそって建てる約束で、再稼動したにもかかわらず、建てないことにしたと今朝のニュースは伝えています。
きれいきれいと浮かれている私たちも、責任を取らないお仲間なのかもね。恥ずかしいことです。
posted by おばー at 14:55| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

消費税

消費税の軽減定率が色々といわれていますが、そもそも10パーセントにあげる時期は決まっているのかと思っていました。決まってもいないのに何が軽減かと… ネットで調べてみたら…決まってたのね
浅はかでした。先の選挙で勝ったアベ首相が「2017年4月にあげる。景気状況は考慮しない」といっていたんですね。ということは景気が悪かろうが給料が上がらなかろうが上げるものはあげるのね
でも軽減って変よね。8パーセントから10パーセントに上げるときに、一部は8パーセントにするのなら、据え置きよね。そういうのは軽減とは言わないよね。政府やマスコミが使う言葉って、人をだまそうとか本質から遠ざけようとかごまかそうとかするよね。
こんなんでありがとうなんて思って来年の選挙が与党圧勝なんていったらあぶないあぶない。
本当と嘘 見極めるって大切よね。
posted by おばー at 10:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

つれづれと

ほぼ2ヶ月ぶりの更新です。みなさんおかわりありませんか?
9月に2回目20年ぶりに救急車に乗りました。朝食事後突然目の前が回りだして嘔吐。寝てれば直るかと横になったらまた吐き気でトイレへ。そのまま1時間トイレで動けなくなり、夫に救急車を呼んでもらいました。症状は単発性眩暈ナンチャラとか言う病名で、病院で点滴をしてもらい落ち着いたところで薬を処方されて帰ってきましたが、そのまま2日ほど寝込んでいました。今はすっかり元気になりました。
原因はわかりません。お医者さんの言うことには三半規管の壁から垢のような物が剥がれ落ち、三半規管を刺激してバランスが崩れ眩暈を起こしたということでした。薬も症状を和らげるもので車酔いに使われるトラベラリン。
人間の体はわからないことが多いのではないでしょうか? 多分。薬も原因を取り除くのではなく症状を緩和落ち着かせるぐらいのものがほとんどではないのかと思ったしだいです。

そして10月には息子が地元で洋菓子店をオープンしました。7月ぐらいから準備して、無事お金も借りられて4日からスタート。近くに洋菓子・カフェがないこともあって今のところ順調です。メインはフルーツタルト。その他プリンやスコーンなど。最近は焼き菓子の種類が増えてきたので詰め合わせができそうです。
年を越してお客様に愛されるお店へと成長してくれることが今のところの楽しみです。

これからは大企業や国の機関などに就職して自分を消費させるよりも、一国一城の主となって心が喜ぶ仕事につくことがいいのじゃないかな… 大企業や国は私たち庶民をまるで使い捨てで切る消耗品のように考えているのではないか?なんて思うような政策が進んでいるのを見るにつけ、つらつらと考えていた時期での息子の独立。うれしくもあり、心配でもあり、まー親はイツまでもそばにいるわけではないので、息子の人生精一杯生きてくれることを願うばかりです。

親ばかですが、ちなみに息子の店の名前は「おやつ処 はのは」といいます。お近くの型よろしくお願いいたします。
posted by おばー at 15:02| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする