2015年06月30日

公園に愛と感謝のセレモニー

久しぶりの待ち歩きです。今回は東京早稲田にある穴八幡宮から水稲荷神社、甘泉園、水神社、椿山荘のコースです。すべてはじめて訪ねるところばかり。
穴八幡宮の鳥居の足元には亀さんが001.JPG
流鏑馬でも有名なところですね。ここの手水舎は自動センサーで人が近づくと水が出る仕組み。ユニークです。
続いて近くにある水稲荷神社へ。鳥居をくぐるとすぐ脇に大黒様が018.JPG
この神社さんは早稲田大学入学祈願で有名なところらしいですよ。拝殿後ろに回ると入学祈願のお社があり、お富士さん信仰の富士塚が… その周囲にはいろいろなポーズをした狐さんたちがた〜くさん。境内社もた〜くさん。界隈にあった神社さまをこちらへお移しになられたようですね。
この神社の鳥居を出たすぐのところに新宿区立公園でもある甘泉園の入り口があります。ここ今回で一番気に入ったところです。雨上がりで人が少なかったせいかもしれませんが、小さな滝もあり池には鯉や亀がいてとっても癒される場所でした。
ここね028.JPG

公園を出て向かった先が神田川の近くにある水神社。
034.JPG
イチョウの木が立派
ここでセレモニーを行ったのですが、ここ結構地元の人に人気のようで、お参りに見える人がチラホラと… 地元の人に愛される神社っていいですね。
最後は椿山荘庭園のなかにあるお蕎麦屋さんで昼食。この庭園のなかには全国から勧請された羅漢さんや塔があり見ごたえ十分です。
そのうちのひとつの三重塔037.JPG

都会のなかのオアシス。まだまだありそうですね。
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2014年12月22日

江の島詣で3

長らく時間が空いてしまいましたが続きです。
中津宮から奥津宮へIMG_3577.JPG
奥津宮の拝殿天井には八方にらみの亀の絵が IMG_3575.JPG こちらはレプリカね 実物は社務所で保管されているそうです。 どこから見てもこちらを見ているように見えるので八方睨みとか。江戸時代に書かれたものを平成6年に片岡華陽氏が復元されたと説明があります。なんでこのようなカメを書いたのだろう。きっと作者の意図があるのでしょうが不思議ですね。
 江の島は龍があちらこちらにいます。奥津宮のお隣にも竜神様がいらっしゃるし
岩屋IMG_3590.JPG の中にも竜神様IMG_3592.JPG
江の島は昔から龍神信仰の地として栄えてきたということなのであちらこちらに竜神様がいても不思議ではないですね。「天女と五頭龍」という伝説も残されているそうです。

「公園で愛と感謝のセレモニー」の会ですので観光をした後は感謝行で締めくくられます。
いつもは人の少ない場所を選ぶのですが、江の島は人の少ないところなんてない!
でも波動の良い場所、かつ人が近づかない場所がここIMG_3583.JPG そう奥津宮のお隣のこの龍神様のお宮の敷地内のあるスポット。自然への感謝の言葉を参加者一同でとなえ1分間瞑想へ入りました。目を閉じて瞑目しているうちにエネルギーがぐるぐると頭のてっぺんから体を包み込み…
翌日から頭のてっぺんが痛くて、頭痛なんてしばらくぶりです。なんか百会がどんどん開かれていくような感じがしばらく続きましたが冬至を前にした昨日この痛みが消えました。不思議。
今日は19年ぶりの朔旦冬至とか。旧暦の11月1日と新月が重なり、太陽のエネルギーと月のエネルギーが重なって上昇していくのだとか。陰極まれば陽となるですね。皆様良い一日をお送りくださいね。江の島詣でこれにてお終い。
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2014年12月15日

江の島詣で2

皆さん選挙はいきましたか? ちゃんと考えて投票したと思いますが、マスコミの戦略勝ちでしょうか。投票率の低さも気になりますが…
気分を変えて江の島詣での続きです。
ウン十年前に行ったときにはなかった施設がいろいろあって、中津宮に行く途中に展望台があってそこからは筑波山がうっすらと。IMG_3549.JPG
サムエル・コッキング苑は明治18年完成というから古いのね。下の参道しか歩いていないからここまで来られたのもエスカーのおかげです。
IMG_3551.JPG 苑の中にあるとても良い気を感じられるシダジイの大木。触れないのが残念。
藤沢市の友好姉妹都市エリアにある昆明広場にはリスがいました。

続いて訪れたのが展望灯台IMG_3554.JPG シーキャンドルという名前がついています。夜ライトアップされると遠くから見るとキャンドルみたいに見えるのでしょうね。
展望台から見た海がきれいでしたIMG_3558.JPG

なかなか神社の写真が出てこない(笑)
またまた続きます。
posted by おばー at 11:19| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

江の島詣で

ウン十年ぶりの江の島へ行ってきました。昔も人気だったけど今でも人気なのね〜 土曜日とあって結構な人ででしたが押すな押すなというほどではなくほどほどの込み具合でした。夕方からはイルミネーションがともるので帰り道では上に行く人たちで参道はにぎわっていましたが…
IMG_3526.JPG
江の島や湘南海岸はトンビがたくさんいます。うっかりしていると手に持った食べ物を持っていかれるとか。それも後ろからやってきて持っていくんですって。たくましい。
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江の島神社辺津宮石の鳥居にかかった扁額。読めなーい。
IMG_3537.JPG
辺津宮の鳥居。この奥に石で掘られた弁天様がいらっしゃいます。
IMG_3541.JPG ここは奉安殿。八臂弁財天と妙音弁財天がお祀りされているとか。拝観はしなかったので…
その隣にある八坂神社IMG_3543.JPG で拝礼のお作法を復習。
この日はサトルエネルギー学会の「公園に愛と感謝のセレモニー」での江の島詣でです。初参加の方も多くいて川口先生がお参りの時のエネルギーワークなどをちょこちょこと解説してくださいました。
江の島の案内図です。IMG_3548.JPG
若かりしき頃に来たときは奥の院まではいけなかったのですが、今はなんと便利なエスカーという乗り物というかエスカレーターが辺津宮から奥津宮までをつないでいて山道を歩かなくてもいいんです。なんと便利になったことか…
つづく
posted by おばー at 09:42| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

王子稲荷から平塚神社へ

七夕の日小雨模様ながらも「公園で愛と癒しのセレモニー」がありました。
今回は慣れ親しんだ王子稲荷から浅見光彦シリーズでおなじみの平塚神社までのコース。
慣れ親しんだとはいえ私が王子稲荷へ行くのは初午の日だけ。普段の通りは初めてに近く通りや町の顔つきが違うことに戸惑ってしまいました。へー普段はこんな感じなんだ…と。行列ができるくずもち屋さんもマー通常営業、落語「王子のキツネ」でおなじみの扇屋さんも開店休業状態。晴れの日のあのにぎわいはなんて思いながら歩いていました。いつもは用事だけ済ませてすぐに帰る王子界隈ですが、こんな近くに穴場といえるような神社が…と思ったのが王子神社に七社神社。七社神社では夏越の払いの知の輪が残っていて、御神事のお作法を教えていただきくぐってきました。境内は小雨とはいえ神気に満ちていて隠れたパワースポットといえるかもしれません。銀杏の青い実がいっぱい落ちていて見上げるほどのイチョウの大木。素敵でした。
公園でのセレモニーは飛鳥山公園で。公園内の建物は飲食禁止のためベンチに新聞紙を敷いていただいたのですが、参加者の方々が食事中は止んでいてくださいねと空の神様にお願いをしてくださったので、本当に雨は止んでくれたのです。みなさんすごい。パチパチ。感謝の祈りをささげている間も雨はなく、目を開けると眩しいくらいの金色に包まれた世界が… 初めて経験した不思議現象でした。
その後平塚神社でこの日最後の祝詞をささげ解散になったのですが、私は小説やテレビドラマでおなじみの平塚亭へ。ここのお団子がどうしても食べたかったのです(笑)みたらし団子とすあまを2個づつ買って帰り夫と夕食後にいただきました。どちらもおいしかったです。
気になっていたことが一つ解決して満足の一日でした。
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2012年01月20日

変化

このところの恒例の長谷川章子さん主催「光を観る旅」埼玉県大宮氷川神社初詣が14日あり参加してきました。昨年までの参加者の顔ぶれは見知った人が結構いたのですが今年はゼロ。長谷川さんを取り巻く環境の大きな変化の表れなのでしょうか。旧態依然の行動を繰り返している私への何かの暗示なのでしょうか??? 
一昔前までの私ですと知らない人たちの中では臆病になり無口になって関わりを拒否する態度があったのですが、最近はどなたともお話できるようになり、こちらから質問などもしたりできるようになりました。これも変化ですね。今気がついた。
今年は従来のパターンから脱した意識の変化を迫られるような気がします。自分自身としっかりと対峙し本当のホントウから逃げないようにしていきたいと…
自分を観察していきたいと思っています。
たわいない変化の話を一つ
氷川神社の参道に「氷川団子」という茶店があって、其処の人気が揚げ饅頭。今までは生姜いり甘酒
しかたのまず頑なにお饅頭は拒否してきたのですが(理由は良くわかりません。多分太るから?)、今年は皆さんとご一緒に揚げ饅頭もいただきました。好物の甘酒ももちろん忘れません。揚げ饅頭頼むなんて自分でも不思議。軽いドウナツとか餡入り揚げパンみたいで美味しかったですよ。
案外こだわりが少なくなってきているのかもしれないです。
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2011年12月17日

奥沢神社から目黒不動まで

今年最後の「公園に愛と感謝のセレモニー」は東京世田谷の奥沢神社から始まりました。
奥沢神社は病気避けのお守りとして鳥居にわらで編んだ蛇が絡めてあるという珍しい神社。
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境内には弁天様もまつられとても気持ちの良い神社です。しばらくいたのですが地元の方らしい人たちが引きもきらずにお参りに見えられ、地元の人たちに愛されている神社さんであることが見えました。
ここから歩いて14,5分のところに九品仏があります。上品、中品、下品(ひんではなくホンと読む)
の3つの建物にそれぞれ3体の阿弥陀様が祀られていて9体の阿弥陀様。だから九品仏なのね。
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思いがけなく写っていた正面の人物が、主催をしてくださっているサトルエネルギーの鈴木俊輔さん。
ここのお庭が又良くてねー黄葉が楽しめました。IMG_2267.JPGIMG_2270.JPG
九品仏の駅から二つ目ぐらいに等々力渓谷があります。都内に残された渓谷は通りの喧騒とは打って変わって静かなところ。途中エンの行者様が神変観音としていらしゃっいました。
その前に九品仏駅のホームから彩雲を
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等々力渓谷IMG_2275.JPGの途中にあるお茶屋さんのわきの階段を上がると目黒不動。
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境内をぬけると大きな通りが広がっていて、ここは東京だと思い出させる。何だか異空間を旅して戻ってきたような感じを味わっていました。体中を大掃除したみたいでこの後眠気が続いたのでした。
来年はまた2月からセレモニーが始まるそうなので今から楽しみです。
posted by おばー at 12:33| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

富岡八幡宮

深川不動のお隣にある富岡八幡宮
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末社には浅間神社IMG_2078.JPGや鹿島神宮などがあり、徳川様や明治天皇にゆかりのある古い神社です。此花様の前で祝詞を主催者の方があげてくださり、参加者一同ご挨拶しました。
境内社の弁渡天神様では六根清浄の祝詞をあげてくださり、身も心も清めていただきました。「六根清浄大祓」の一節には「天地の神と同根なるがゆえに万物の霊と同体なり。万物の霊と同体なるがゆえに、なすところの願い成就せずということなし」とあります。現在の姿は良いも悪いも思いが成就した結果なんですね。だったらこれからは良い思いを成就させていきましょう。

また、ここは江戸勧進相撲の発祥の地でもあり代々の横綱の名前が彫られた碑があって、新横綱はここで奉納相撲をして明治神宮へ向かうそうです。
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横綱の手形と比べてみました。IMG_2090.JPG
posted by おばー at 11:43| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

東京北区 柏木神社

白山神社にお参りした後、もう一つお参りしたい神社に向かった。

ユニコーンさんのブログで記事を読んでから、どうしても行きたかった神社。
それが北区神谷町の柏木神社。

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ここは子供の頃七つのお祝いでお参りしたり、お祭りの縁日や盆踊りで遊んだりと、なじみの深い神社さん。
昭和54年に改築したと案内には書かれていたので、子供の頃の拝殿ではないのだけれど、なんだかなつかしい空気に満ちていた。

神社へ向かうバスの中で隣に座った女性が、私が出た小学校にお勤めをしていたとか、これから神谷銀座へ向かうのだとか、子供の頃祖母と一緒に買い物を楽しんだ懐かしい名称に心弾んだ。これもご縁ですね。

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大きなくすの木
暑い日盛りのほっとする木陰。誰もいない境内。
ゆっくりとお参りすることができました。
気になっていた場所に行けて心が落ち着きました。よかった〜
posted by おばー at 16:57| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

白山神社 東京

昨年あたりから白山神社に行きたいな〜と思っていました。でも遠いし…
先月の「公園に愛と癒しのセレモニー」にご一緒した方が東京の白山神社にお参りしたという話をされて、場所を聞いたらそんなに遠くない。で、ついに行ってきました。
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鳥居を前にしたら何だか胸に来るものが…
やっとくくり姫様にご挨拶ができました。
胸のつかえが取れたようでほっとしました。
posted by おばー at 09:48| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

さらばアナログ

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増上寺の後ろに東京タワーが見えて感激。こういう景色見慣れていないので(笑)
24日正午にアナログ放送が終了しましたね。20分ぐらい前からアナログ放送に切り替えてその瞬間、一体どういう風な画面になるのか待っていました。そしたらいきなり文字画面に瞬間でなりましたね。すごい技術なんでしょうね。こういうの。今ではすっかり砂嵐状態。アナログ放送ありがとう。これから東京タワーのお仕事はどう変わっていくのでしょうね。一部アナログも残っているのでまだまだお仕事は続くのでしょうが、これも一つの時代の終焉なんでしょうか。
ありがとう東京タワー

posted by おばー at 10:43| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

日本の神様カード

今年はミッションナビゲーター長谷川さんの「光を観る旅」で何箇所かの神社やお寺に連れて行っていただいた。毎回参加というわけではないのでそんなにたくさん行っているわけではない。しかし、何回かご一緒しているうちに個人的にも神社へ参拝などをするようになり、神様のことをまったく知らずにただご挨拶しているだけだったなーとふと思った。
たまたまコンビニで目に留まった本が「「日本の神様」が良くわかる本」戸部民夫著 PHP文庫
その本を読んでいるうちに何年か前にどなたかが持っていたカードを思い出した。それが「日本の神様カード」大野百合子著 潟買Bジョナリー・カンパニー発行

最初に見たときはへーこんなのがあるんだ ぐらいにしか思っていなかったのですが、ついに買ってしまった。今度から神社へ行くときはこのカード持参でいこうかな(笑)
一昨日まではクリスマストとか言ってましたが、後何日もしないうちにお正月で神社やお寺へ初詣。
節操がないなんていわないで。日本には八百万の神様がいらっしゃるのでそれもありですね。
日本人は懐が深いんです。
でも、ただ参拝するのではなく、其処にいらっしゃっる神様のことをもう少し知ったらもっと仲良くなれるかもしれない。というか神様に興味がわいてきて…。当分この本とカードで日本の神様のことを勉強させていただきます。
posted by おばー at 20:21| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

調神社

埼玉県さいたま市にある調神社(つきじんじゃ)
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ご祭神は天照大神、豊宇気姫命、素盞鳴尊。紀元前156年の創建というかなり古い神社です。私は最近知ったのですが、地元の人たちにはとても親しまれている神社のようで、この日も赤ちゃんのお宮参りや企業の人たちのご参拝が後を絶ちませんでした。

社名の「ツキ」に「月」をかけてこまうさぎがいます。IMG_1663.JPG
手水舎も龍ならぬウサギIMG_1665.JPG
来年の干支は卯ですね。
その前に名残の黄葉を。神社に隣接している公園の大きな銀杏が見事でした。
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posted by おばー at 13:04| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

東国三社ツアー6

香取神社の参道脇には何軒ものお土産やさんが軒を連ねています。到着してバスから降りる前のアナウンスでお団子やさんの紹介がありました。下見に来たときに食べて大変美味しかったと…
参拝を終えてお土産やさんを冷やかして歩きながら、頭の中では「お団子」の三文字が… 
鳥居の両脇には「厄除け団子」と「厄払い団子」の二つのお店が向かい合っています。歩いてきた側にある「厄除け団子」の列に並びました。メニューを見て甘辛団子一人前を注文。あんこでくるまれた草団子が4つ、みたらし醤油の焼き団子が2本とちょうど良い量で、焼きたての串団子が温かい。
お店の中でセルフサービスの無料のお茶と一緒に焼き立てを食べたらきっと美味しかったことでしょう。私の場合お土産にして、それも翌日のお昼にチンして食べたのでごく普通の味でした。
やっぱり土地のものはその土地で食べるのが一番ですよね。次に行ったときはあのお店でちょっと懐かしい雰囲気のテーブルとイスで食べることにします。

これでバスツアーも無事に終了しました。帰りのバスの中でその日頂いた御札が全員に配られました。ありがたいことです。神様が我が家へご一緒してくださいました。とここまではいいのですが…

あのー この頂いたお札はどこへ納めればいいのでしょう? 我が家には仏壇はあっても神棚はないのです。今はガネーシャ君やレインボークリスタル君たちと狭い場所に置かせていただいているのですが… いいのかな〜?
posted by おばー at 11:34| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

東国三社ツアー5

香取神社です
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西暦1700年徳川綱吉造営の権現造。茅葺の屋根に漆が塗られた本殿は荘厳なつくりで昭和52年に重要文化財に指定されたといいます。建物内部の装飾もモダンできれいな建物でした。
ここでも又正式参拝をさせていただいたのですが、その参拝の作法が神様を右側に正面を避ける形で座り、代表の長谷川さんがお榊をささげるときに斜め前に神様へ顔を向けてご挨拶をするというもの。ね、ちょっと違うでしょう。長谷川さんが神官さんに聞いたところ、ここではずーとそのような作法で行っていますという、疑問の解消には至らないお答えで。まっそういうものなのでしょうと納得するしかないですね。
IMG_1654.JPG
境内で撮った夕日。ぶらぶらと散策しているうちにすっかり日は暮れていました。
posted by おばー at 10:36| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

東国三社ツアー4

息栖神社に来たときは降っていた雨も上がり、バスは最終目的地の香取神宮へ。
ここでは要石を先に見学
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IMG_1648.JPGこの鳥居をくぐったらすぐ左の道を登っていくと護国神社があり、要石はそのすぐ脇に囲いの中で鎮座していました。
この石は地震封じのために鹿島神宮と香取神宮の大神が双方の地に鎮めたと伝えられているそうです。ものすごーく地中深く埋められていて、見えている部分はその頭のホンの一部らしいですよ。この石で地震を起こす鯰の尻尾を踏んで地震を起こさないようにしているんですって。面白いですね。
posted by おばー at 15:20| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

東国三社ツアー3

陰で破壊の神様鹿島神宮と陽で創造の神様香取神宮の間に位置して、エネルギーを陰から一旦0に戻して陽へと繋ぐお役の息栖神社さん。
ご祭神は前に書いたように久那戸神(岐神)。路の神、除厄招福の神、井戸の神IMG_1639.JPG
ここの宮司さんが魅力的な方で、ご祈祷が終わったあとにお話しを聞くことができました。ここのご祭神は鹿島、香取の神様よりずっと古く、出雲大社でも別格の扱いとなっているそうです。神無月には全国の神様が出雲へお集まりになるのですが、そのときの宿舎のスペースが狭いので神様も大変ですねと息栖神社の宮司さんが出雲の宮司さんへお話になったら、息栖神社さんは別宅がございますといわれて安心したそうです。なんとも世俗的で楽しいお話でした。
ここの神域には忍潮井(おしおい)という場所があって、潮のなかにあって真水が湧き出る不思議な場所です。
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現在はこの水をポンプで神社の手水舎まで引いて、龍口とは別に蛇口をつけて誰でも汲めるようになっています。2ヶ月に1回青森のほうから軽トラックで汲みに来る方もあるとか。人気があるんですね〜
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2010年11月23日

東国三社ツアー2

鹿島神宮のご祭神はタケミカツチノ大神で、香取神宮のフツヌシノ大神とともに天照大御神より命を受け出雲の国に向かわれて国譲りを成就し、皇孫の国たるべき日本の建国と建設に挺身され、後に神武天皇が即位の年に、神武天皇自らが、大神を鹿島の地に勅祭されました。と参拝のしおりにあります。
そのとき陰で鹿島、香取の神様のお世話をしたのが、息栖神社様のご祭神久那戸神(岐神)だそうです。
で、鹿島神宮の次は息栖神社へお伺いしました。
その前に昼食。お昼は懐石のお弁当。
IMG_1636.JPG
かつおのお刺身が美味しかった〜 〆は小椀に入ったおそば。このほかに茶碗蒸しにコーヒーゼリー、お味噌汁に最後のコーヒーと盛りだくさん。お腹がいっぱいになったところでバスに乗ります。
ツアーって自分で道を探さなくて良いので楽〜。
posted by おばー at 10:02| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

東国三社ツアー1

昨日ミッションナビゲーターの長谷川章子さん企画の東国三社ツアーに参加してきました。
鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の三社を1日でバスでめぐるもの。それぞれの神社が素晴らしかったのでもう少し時間をかけてゆっくりしたかったですが、自分で回るとなると距離的にも地理的にも難しいので、バスでまわれてラッキーでした。終わってほっとしました。何でかな? 行きたかった場所でこなければならなかった場所でもあるのかな? 何だかごあいさつを済ませることができたようなそんな安心感が心に広がっていきました。
まずは鹿島神宮から
IMG_1613.JPGIMG_1617.JPG
鳥居をくぐると気が変わるのがわかります。空気に含まれる粒子が細かくなったような…
写真は拝殿です。今回回った神社ではすべて正式参拝をしてきました。参拝を待っている時間に神官さんが神宮の成り立ちや拝殿、本殿、奥宮などのお話をしてくださり、ご祈祷後は宝物殿までご案内をいただけるという企画になかったサプライズで、とってもありがたかったです。
ただ私は拝殿、本殿の説明を聞いているうちに頭がジンジンしてくるし、何だか訳のわからないものがこみ上げて来るし、???状態でした。

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奈良の春日大社さんにいる鹿は、こちらから神様のお供をして住み着いた鹿だとか。その鹿が再びこちらに戻ってきて鹿園のなかで暮らしています。
posted by おばー at 11:38| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

出流原弁才天池

弁才天様の足元にある池は名水百選に選ばれている湧水。IMG_1603.JPG

その透明度は非常に高く綺麗でした。
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池の鯉と池に映った紅葉
池には元気な鴨が何羽もいて池に波を起こしていました。

外側では波が立っても本当の姿は静で揺らぐことはないんですよね〜

なんて後から思ったりしました。

久しぶりに太陽の写真を
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posted by おばー at 11:05| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする