2016年11月26日

熱海のカモメ

久しぶりの旅行の目的のひとつに、遊覧船に乗ってカモメにえさをやる というのを思っていました。
晴れて暑くなった日曜日、遊覧船の発着場に着くと、次の時間は満員で12時発が今なら乗船できるということでその船に乗ることに。待ち時間は1時間。待っている間に散歩しようと歩き始めましたが不案内のところ結局桟橋に戻って列に並んで待機。近くに止まっていたカモメを撮ろうとしたら071.JPG
逃げました。
船に乗ってえさをかって早速デッキに陣取ると早くもカモメたちが070.JPG
船が出るたびに船に近づきえさをおねだり。目の前でホバリングしてきらきらした目で訴えかけてくるのだけれど、動きはすばやく、キャッチが上手な子もいれば他のかもめが取り損ねたえさを横取りする子もいればと、それはそれはにぎやかでした。遊覧船の本来の目的は熱海の景色の案内なのでしょうが、ところどころアナウンスが聞き取れるぐらいでほぼカモメと遊んでいました。潮風を受けながら陽を浴びる… 満足です。
次の船が出るまではカモメの休息時間です。074.JPG
よく太ったカモメたちでした。
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2016年11月24日

来宮神社のハート

妹が偶然見つけたハート053.JPG
写真を撮っていると、竹箒でハートを作っていた宮司さんが、ハートの形はまだありますよとおしえてくれました。全部で3つ。そのひとつがこれ
054.JPG
宗教用語で何とか言うそうですが忘れました(笑)
後ひとつはどこですかと聞くと、自分で探してみてくださいと笑顔で答えられヒントをくれました。無事見つかったのですが内緒(クスッ)。何でもその写真を待ち受けにしていた方に良いご縁があったとか。さすが大国主さまゆかりの神社ですね〜
大国主様を一番感じたのがこの巨石。何となくいいでしょ…
061.JPG
宮司さんも素敵だし、とても癒される神社でした。行って良かった〜

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2016年11月22日

来宮神社2

つづきです
来宮神社の鳥居をくぐると参道脇に第二大楠があります021.JPG
樹齢1300年を超える楠です。300年ほど前の落雷で一部かけていますが元気です。
018.JPG 手水舎 龍口がかわいい
025.JPG

拝殿です。050.JPG
大楠です033.JPG
034.JPG 037.JPG
この大楠がご神木 古代の人々は「神の魂にお降り願う木」神の依代として、御神木のなかに宿る神の魂と対面し、尊び崇めてきたそうです。そばに行くとその大きさに圧倒されます。樹齢2000年超、周囲23.9m、高さ26m、本州一位、屋久杉に続いて日本では二番目の大きさとか。行きに乗ったタクシーの運転手さんが自慢していました。自慢してもいいですよ。大きさも神々しさも納得です。
つづく
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2016年11月21日

来宮神社

久しぶりの旅日記です。
土日で熱海に行って来ました。何となく寂れたイメージを持っていたのですが、ものすごく込んでいて熱海駅前の商店街はお土産を買う人でごった返していました。土曜日は雨だったのでお土産や産を冷やかした後はバスで宿へ直行です。
簡保の宿熱海001.JPG 雪だるまがお出迎え。
日曜日は晴れ007.JPG
日の出です。
朝食後来宮神社へご挨拶に伺いました。
013.JPG
ご祭神は、日本武尊、五十猛命(いたけるのみこと)、大巳貴命(おおなもちのみこと)の三柱。
朝9時前だったので人も少なく空気も澄んでいてすがすがしいとても良い気配です。神社におまいりするなら麻に限るなんて(笑い) ドンドンと太鼓がなり宮司さんのaのお勤めが始まりました。急いで拝殿へ行くと祝詞を読む声が聞こえてきます。しばらくそこで拝聴していると宮司さんが近くまできて巫女さんにお払いを始めましたので、私も一緒に頭を下げて巫女さんがが受けているお払いをチャッカリと受けることができ、なんともラッキーな一日の始まりとなりました。
つづく
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2014年10月07日

しまなみ海道から帰京

道後温泉から軽い山道を走り今治から高速しまなみ海道へ乗ります。どこへ行くという明確な目標を持たず何となく大山祇神社へ行きたいなーと思ってはいたのですが、大山祇神社がどこにあるのかもちゃんと覚えていなかったので手前の大島で降りてしまいました。
晴天で来島海峡大橋から見た眺めは最高。キレイキレイを連発。途中来島海峡パーキングがあったのですがここで止まればきっともっと良い景色が見られたかも… 後から考えれば残念なことです。
大島では道の駅よしうみいきいき館というところで一休み。CAI_0005.JPG
道の駅から伯方島へ通じるしまなみ海道。
ここは七輪バーベキューが名物らしく、表のテントの中はバーベキューを楽しむ人が一杯。お奨めは大あさりにこぶ鯛とか。テントの外は予約客であふれていました。来島海峡は渦潮でも有名で遊覧船待ちの人もたくさん。景色を堪能した私たちは簡単なお昼を済ませ今治へ。今治発15時20分の特急に乗り遅れるわけにはいかないし今治でもお土産を買いたいしということでまたしまなみ海道に… 
今治市内に入りナビに今治城が出てきたので寄り道。こちらの外堀も高松城と同じに海水が引かれていました。ボランティアガイドさんが見学者相手に説明しています。なんという魚かは聞きそびれましたがお堀の中で魚が跳ねます。いつまでもいたいようなのどかな空気でしたが、それを振り切るように車を返却するためのガソリンスタンドを探します。レンタカーは満タン返しですから… お金を払ってびっくり私の地元よりは5円以上も高い。こんなところで地域差を感じながら返却後今治駅まで送ってもらったのですが、車中今治駅近くでお土産屋さんがありますかと聞いたら駅にキオスクがありますと… 駅に着いたらその通り確かにキオスクがありましたがお土産屋さんというものはなし。なんということでしょう〜 まーしょうがない……
今治駅で乗った特急列車はアンパンマン列車。気分を直します。
CAI_0013.JPG   CAI_0007.JPG 岡山駅に着く列車アナウンスはアンパンマンでした。子供たちに喜ばれそうです。
岡山で駅弁とお土産のキビ団子を買って新幹線へ。新幹線はちょっと奮発してグリーン車をチョイス。さすがゆったりしていて楽でした。何となく有名人が乗ってたりして… 
昨年に続き予定をきちんと立てていない割には何となく時間に追われる感じの旅行になりましたが、瀬戸大橋もしまなみ海道も温泉も美術も大いに楽しめました。
特に直島はお奨めです。時間とお金に余裕があったらもういちどゆっくりと遊びに行きたいと思います。
読んでくださってありがとうございます。
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2014年10月05日

道後温泉からしまなみ海峡へ

久しぶりの温泉はのんびりしますね〜 たぶん道後温泉では各旅館の連携か何かで温泉巡りができるようになっているのかな? 私たちも泊まった宿の本館の温泉へ朝風呂をいただきに行きました。それぞれ違っていて楽しいですね。
あの有名な道後温泉本館IMG_3479.JPG
には入りませんでしたが、街中の観光中湯気がどばーとIMG_3480.JPG この湯気が噴出される時間が決まっていてたくさんの観光客が集まっていました。
市内を走る坊ちゃん電車IMG_3485.JPG
にからくり時計IMG_3484.JPG 町の中心街ハイカラ通りは人がたくさんいて直島との違いを感じます。静と動かな。
面白いお土産を見つけました。「恋するフォーチュンクッキー」おみくじ付きのお菓子です。お土産にちょうど良いと思って2つ購入。帰りの電車の中で一つを開けて食べてみると、中から出てきたおみくじの中身は色っぽい言葉が連なっています。これは子供には読ませられないなーと急遽別のお菓子を買ったのですが、大人がふふふとひそやかに楽しむにはもってこいかもです。
そのお店を出た道路の反対側に鳥居があって、見ると正面にたかーくながーく続く階段が…
この鳥居から夕べ間違えてはいって行ったんですね。下から見上げてあまりの階段の多さに恐れおののき参拝はあきらめましたがここが伊佐ニワ神社でした(ニワっていうかんじが難しくって出ませんでした)。その手前にある大湯神社へ参拝させていただきました。
CAI_0003.JPG
ここのご祭神は大国主命と少彦名命 ご縁がある神様です。道中無事を感謝します。
もう旅も終わりに近づきます。今治市でガソリンを満タンにしレンタカーを返すのですがその前にせっかくここまで来たのだからとしまなみ海峡へ向かいます。
つづく。
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2014年10月04日

高松から道後へ

高松市へ戻った私たちは道後温泉へ行く前に高松城跡へ行きました。フェリーから見えたお城の建物をてっきり本丸と思ってお城を探します。がお城はなくあったのは月見櫓IMG_3477.JPG
高松城は別名玉藻城というようで、天守は明治17年になくなり昭和20年には三の丸が空襲で焼け現在は月見櫓、艮櫓、水手御門、渡櫓が残っていてそれぞれ文化財に指定されているそうです。城跡は玉藻公園となり有料(大人200円、子供100円)で解放されているそうです。外堀と内堀には海水が引き込まれていて、牡蠣などの貝が生息し、養殖の鯛も放流されているとか。時間の関係で急ぎ足でさささーと見ただけなのでよく見ていません。この時で時刻は4時近く。早く出ないと暗くなるということで車に乗り込みます。
ナビで宿の電話番号を登録すると、なんと到着予定時間は18時7分。走行距離は158キロ。こんなに遠いんですか? 地図で見るとすぐ近くのように思えて、ツアーを申し込むときに道後と小豆島とどっちがいいと妹に聞かれ、即座に道後と答えたのは間違いだったかな? と後悔の念が起こりますがもう決まっていることなのだからしょうがない。サー出発。ここからいつも高速に乗っている妹に運転を交代し、一路道後温泉へ。
途中ものすごくきれいな夕日に目がくらみ、石鎚山の案内を見てレイキの師匠が毎年来ているところはここだったのかとずーと違う場所を思っていた自分を恥じ、午後7時過ぎにようやく道後温泉近くへ来ました。ナビの案内通りに鳥居をくぐった道へ進むとなんと行き止まり… ホテルへ電話をして道順を聞き予定時間よりも1時間半も遅れてやっとホテルへ着きました。運転していたわけではないのに疲れた〜 運転者はもっと疲れただろうに文句も言わずなんとけなげな妹か… ありがとね。
案内された部屋は次の間つきの広いお部屋。ゆっくりとやすめますね。
つづく。
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2014年10月03日

直島観光5

ベネッセハウステラスレストランを横目で見ながら海岸沿いを歩いていくとつつじ荘に出ます。つつじ荘内に入る前に不思議な鳥居がありました。やけに背が低いのよね。なんだろうねと妹と話しながら中にある食堂でおでんなど食べながら休憩。つつじ荘は宿泊や海水浴ができるところで、パオがあったりトレーラーハウスがあったりキャンプやバーベキュウーができたりするところのようです。入り口にはソフトクリームが売られていてマンゴーソフトを食べましたがおいしかったですよ〜。
そこの売店の方にあの鳥居はなんですかと尋ねましたら、崇徳天皇をお迎えするために造られた鳥居だと教えてくださいました。保元の乱で敗れた崇徳天皇は讃岐の国現在の坂出市あたりに配流されたとウィキペディアにあります。最終配流地に行く前に直島で数年間過ごされたそうで、崇徳天皇が国に残された妻を思って歌った歌の石碑が建てられていました。恋しい人を忘れるために浜辺で貝を拾いながら歌ったそうですが、お土産品の中に貝細工が売ってあったような… それってこういう意味が込められたものだったのかな〜
買わなかったですが… 
つつじ荘から地中美術駐車場へ行くバスが出ています。途中で降りて李美術館へ
IMG_3453.JPG
こちらの建物も安藤忠雄さんの作品です。小規模な美術館ですが屋内だけでなく屋外展示もあり楽しめます。
お庭では赤とんぼが乱舞していて、おもしろいことに芝生の上だけ飛んでいて通路には出てこないの。赤とんぼにとっては目に見えない結界でもあるようなおもしろいな〜と思いながら見ていました。
駐車場に戻って港へ向かいます。
フェリーの時間までに少々余裕があったのでお風呂屋さんの見学へIMG_3467.JPG I♡湯です。ガイドブックによるとお風呂に入りながらアートを楽しむ とあります。
残念ながら外からだけね。そして港にあるかぼちゃIMG_3469.JPG
フェリーに乗って高松に戻りますIMG_3471.JPG
3か所の美術館を回ったのですがどちらも係りの人が親切でしたし、作品にとても精通していてわからないことがあって聞くと詳しく教えてくれました。島全体はとても静かでのんびりしていて人が穏やか。流された崇徳天皇もきっと心癒されたことでしょう。そんなことを思いながらも心は早道後温泉へ向かっています。
つづく
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2014年10月01日

直島観光4

ベネッセミュージアムに展示されている作品は、普通の美術館でも目にすることができる現代アートという感じかな。ど素人に私がこんなことを言っては失礼なのですが… でもここでしか展示できないだろうなという大作ばかりです。中でも面白かったのが歌うロボット? 歌ってるのか話をしているのかどちらかだとは思うのですが5人だったか6人だったが横一列に並んでいて次々に音を発していくの。何を表現しているのかわからないんだけれど単純に面白かった。その作品の前にはアリの道が展示されていて、ガラスで覆われた絵の中にありが勝手に道を作っていって、一つの絵だけではなくたくさんの絵の中に道があってねそれがつながって一つの大きな作品になっているなんてものもあって。現代アートって視点を変えたらとても面白く発想が豊かな作品ができるのだなーなんて思いました。
ミュージアムを出ると今度は歩きます。道から一つ外れて階段を下っていくと屋外展示作品がある場所に出ます。ここは写真自由 作者名は覚えていないのですが
IMG_3433.JPGIMG_3430.JPG
や 有名な草間弥生さんのかぼちゃなどIMG_3445.JPG
があり、芝生の上にはニキ・ド・サンファールのラクダや像などの作品が置いてあって子供たちが自由に乗って遊んでいました。小さい時から本物に触れるのってとても大事よね。これも福武さんの「自然と人間との関係を考える場所」というコンセプトがあってこその展示方法なのかな… 素晴らしい…
海っていいよねIMG_3449.JPG
つづく。
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2014年09月30日

直島観光3

地中美術館の続きです。
私は現代美術はあまりよくわからないです。ホント。でもインパクトとがあるものは本当にすごい。驚きの連続でした。
タレルの「オープン・フィールド」は体験型の作品で視覚と色覚と鑑賞者の動きがすべて一体の作品でした。体とハートに直接訴えてくる。はじめての経験です。感動しました。
ウォルター・デ・マリアの作品も展示室と作品、自然の光と人口の光とが一体となって見事な統一感で鑑賞者を圧倒します。まるで教会のような部屋の真ん中に置かれた大きな球は黒く磨かれた花崗岩でできています。花崗岩だったんだと帰ってきてハンドブックを読んで知ったのですが、一体どうやったらあんなに見御棚大きな球体ができるのか… 壁に置かれている金箔の張られた柱と見事に調和しています。どの作品もすごいの一言。ホント素晴らしかった〜
あまりのすごさに頭がくらくらしてきて館内のカフェで一呼吸。ガラス張りの向こうに瀬戸内海が見えるカフェは外にも出られるようになっていて、飲み物を持って外のテラスで海を眺めながら一休みしました。ここはものすごく静かな場所で音がない… 私たちの話声しか聞こえない。波の静かな海には行きかう船が遠くに見えるだけ。東京のオープンカフェとは違って目の前を人が歩くこともなく、あるのは松の木と灌木だけ。黙っていたらきっと何時間でも過ごせてしまうような素敵な空間でした。
でも時間に追われる私たちは次の目的地へ向かいます。
地中美術館チケットセンターから美術館へ行く道筋に何種類ものお花が植えられています。ハンドブックによるとモネの睡蓮の絵にちなんだ睡蓮が8種類、アカバンサス、しだれ柳、アイリスがありますと紹介されていましたが、そのほかにもたくさんのお花があり目を楽しませてくれます。
車でぐるっと一回りして戻ってきたチケットセンターでベネッセのシャトルバスに乗ってベネッセミュージアムに向かいます。
つづく。
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2014年09月29日

直島観光2

9時半ごろ直島に到着。2時過ぎのフェリーまで約4時間強の直島観光が始まりました。直島は瀬戸内海に浮かぶ島。観光客はレンタサイクルや徒歩、島内バス、車で島を巡ります。行く前はレンタサイクルもいいなーと思っていたのですが行ってみて車で走ってみて坂が多く私の足では無理。レンタカーがついていてよかった。
直島観光の一番の目的は地中美術館。IMG_3427.JPG
館内は撮影禁止なので残念ながら記憶の中へとどめます。
直島に美術館を建てた人は福武聡一郎さんとそのご家族。福武さんはウィキペディアで調べると福武書店の創業者の息子さんでのちにベネッセに改名した会社の経営者だったんですね。「直島に、自然と人間の関係を考える場所を」との考えのもと、作品の収集、敷地の収得、建物の建設を進める。と地中ハンドブックに記載されています。
回った順路は地中美術館、ベネッセミュージュアム、つつじ荘、李㝢煥美術館、I♡湯。途中屋外展示なども見ています。ここでまた失敗。地中美術館からベネッセハウスへ行こうと案内通りに走ったら車で走ったらまた地中美術館の横へ… すかさず地中美術館の係りの人が塀の中から顔をだし「どちらへ」ベネッセへと答えると地中美術館の駐車場へ車を止めてそこからは無料のバスでお願いしますということで、今出てきた駐車場へ逆戻り…ははは。島内のベネッセ関連コース内は車乗り入れ禁止でした。車どころかミニバイクもダメで、ミニバイクの女の子が立ち往生しているところを見ました。美術館めぐりは周遊バスか自転車、徒歩というところですが、徒歩はかなり時間かかります。お奨めはバスですね。
地中美術館はモネの作品を中心にジェームズ・タレル、ウオルター・デ・マリアの3人の作品を安藤忠雄さんの建物がつつんでいるという感じです。入ってすぐに安藤さんの仕掛けに圧倒されます。コンクリート打ちっぱなしの廊下を進むと、それもいい具合に光が入ってくるのよとても気持ちがいい。で三角形の中庭にでます。ここすごいです。視覚効果が編成意識に導きます。中に敷き詰められた石灰岩の上を歩くこともでき足裏が刺激されます。また屋内に戻ってしばらく行くとモネの部屋へ。ここは土足禁止。靴を脱いで中へ入るとそこは白の世界。大きな入口の先に睡蓮の大きな絵が正面で迎えてくれますが、こんな睡蓮見たことないというか見学者が少なく静かな中でゆっくりとモネの作品と向き合うことができるって幸せ…
家に帰って買ってきた地中ハンドブックを読んだら、この部屋の床や壁、額にもこだわりがあって、床の大理石、大理石って気が付かなかった… はミケランジェロが使った大理石と同じ採石場からとれたものだとあります。やー味わい方が少なかったですね〜 
先に情報を得てから鑑賞するともっと深く鑑賞できたかもしれないし、知らずに鑑賞すればしれだけ自分の感性で楽しめるということもあるでしょうし、どちらが良いのかはわからないですが、もう一度行ってみたいですね〜
つづく。
posted by おばー at 10:33| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

直島観光

1年ぶりの旅行です。今回はサンライズ瀬戸IMG_3404.JPGに乗って四国へ行ってきました。サンライズは出雲と瀬戸がつながっていて岡山で切り離されます。切り離しの瞬間を写真に撮ろうとたくさんの人が詰めかけます。すごいのよ本当に。誰でも一番前でグッドショットを撮りたいですものね。
私は残念ながら今回も取れずじまいでした。瀬戸は出雲よりも先に出発します。出雲は切り離されたところに運転席をつけたりするので出発に余裕がありましたね〜
午前7時過ぎに香川県高松市高松駅に到着。電車は琴平が終点なのですが私たちはここでおります。今回は妹が旅行会社のツアーに申し込んでくれたので、特典もついていて高松駅ではうどん券、道後温泉ではグルメ券がサービスでついています。で、さっそく朝食に醤油うどんをいただきました。これが知らない人間の選択ミスでして、温かい醤油スープのうどんを予想していたのが、冷たいうどんに大根おろしがのっていて醤油をかけて食べるというもので、知ったかぶりして頼んだ私が悪かったと反省。ううううう。
さて気を取り直して旅行の開始。旅は香川県直島で美術鑑賞。宿は道後温泉。翌日は今治3時過ぎの特急電車で岡山、岡山から新幹線に乗り継いで帰るというアバウトな予定。
まずはツアーにセットのレンタカーを借りフェリーで直島へ向かいます。が、はじめての土地。一体どこから乗るのだかで迷いぎりぎりセーフ。直島行くの? こっちこっちとおじさんに案内されてものり口を行き過ぎてバックする始末。何とか乗れてここから50分の船旅です。
IMG_3420.JPG
曇っていたけど久しぶりの海風は気持ちがよかったです。
続きます。
posted by おばー at 14:27| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

出雲・宮島11

最終回の巻〜
今日14日は出雲大学駅伝をテレビ放送していました。タクシーから見たワイナリーやドーム。なつかしい。
なんだかずいぶん時間が経ってしまったような感覚で出雲大社の鳥居を駆け抜けていく様子を見ていましたが、まだ1カ月もたっていないんですよねー。
ホンの数時間しか滞在していなかったにもかかわらず出雲大社が故郷のような懐かしさでよみがえってきます。IMG_2918.JPG 一の鳥居です。大きいです。
タクシーの運転手さんが、これから宮島どまりなんですか? 次はぜひ玉造温泉にでも入ってゆっくりと観光してください。良いところがたくさんありますので。と言ってくださいましたが、次回行く機会があればぜひゆっくりと観光したいと思います。八重垣神社も須佐神社も宍道湖も見ていませんので。
宮島も次は弥山の頂上まで登ってみたいと思います。ロープウエイ獅子岩駅の展望台から見たパノラマは、頂上から見ればきっともっと素敵なことでしょう。
出雲市ではゆったりとしたエネルギーが、宮島では華やかなエネルギーが流れていました。それぞれが素晴らしいものでした。駆け足ではありましたがギュッと詰まった濃厚な旅を楽しむことができました。これもたくさんの人たちとのご縁のおかげですね。ご縁をいただいた皆様に似感謝です。
久しぶりの旅でしたが行きのサンライズ出雲に比べ帰りの新幹線の早いこと。ゆっくりと時間の経過を楽しむのも早い時間を楽しむのもそれぞれ趣があってよいものですね。
今度はサンライズ瀬戸で四国を巡る旅もいいなーと 早くも次の旅に思いを巡らせています。テレビの旅行番組で行ったつもりになっていましたが、やはり現地に行かないとわからないことも多いですものね。
ハラハラドキドキから始まった旅も、なんだかどなたかに動かされていたかのように終わってみれば結果オーライ。すべてが順調に整っていたような気がします。普段経験ができないことを経験できる。旅って本当に良いですね。
長らくだらだらと出雲・宮島のお話を書いてきましたが読んで下さいました皆様、ありがとうございました。次の旅行記はいつになるかわかりませんが、又出かけたときは写真などお目にかけたいと思います。
ではではこの辺でお開きに…
次回は本の紹介などしたいと思っていますので読んでね(笑)
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2013年10月13日

出雲・宮島10

宮島口から広島へJRで向かいます。宮島口から私鉄だと広島平和公園直通電車があるのですが、新幹線近くのロッカーに荷物を預けようということになりJRに乗ります。身軽になった私たちは市電に乗って平和公園へ。広島の市電は形が色々あって、1両の黄色いものや2両の青い色のものなど見ていても楽しいし、車掌さんがいてなんだか懐かしかったです。路線もたくさんありそうだし広島の人がうらやましいな〜
平和公園で降りて緑の木々を抜けると目の前にIMG_2996.JPG
原爆ドームです。あまりの衝撃に妹も私も声が出ません。原爆の被害のすごさがこれだけで十分に伝わってきます。川沿いには原爆の記録や恐ろしさ、ひいては政治のあり方までを新聞記事で伝えている男性がいました。おいくつなのかしら? 中年以上老人未満かな でも声が若々しく伝えたい思いは熱くこちらにも伝わってきました。IMG_3002.JPG ここが8月6日になると必ずニュースで映る場所。現総理大臣も式典に参列し花輪を手向けていましたが、原爆と同様に放射線被害を起こしている原発は再稼働の意向を示していますね。この現状をみてもなにも想像力が働かなかったのかな… それともやられたらやり返す というほうなのかしら。 同じやり返すなら数万倍もの平和と幸せへ向かう気持ちのほうがよいと思うのだけれど…
最後に平和公園から見た原爆ドームです IMG_3003.JPG
posted by おばー at 19:43| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

出雲・宮島9

IMG_2955.JPG
宮島は鹿にとっては天国かもしれないですね。いたるところで見かけます。帰りのタクシーの中からも道路を横切る鹿さんがいました。運転手さんはどこにでもいますよと投げやりな調子で言っていましたが心の底には愛があるように思えました。いいですよね。なんとなくほのぼのします。観光客の気持ちですが…
で、弥山です。
チックアウトをして宿に荷物を預けてロープウエイを乗り継いで弥山(みせん)へと向かいます。案内ではロープウエイ獅子岩駅から弥山山頂往復1時間となっていますが、とてもそんな時間では無理です。
獅子岩駅から快調に下り道を楽しんだものの途中から登り道になり、ぜーぜーはーはーと荒い息を吐きながらここまで来ました。IMG_2987.JPG 中腹より少し上?にある消えずの霊火堂です。「1200年以上も燃え続ける奇跡の火」といわれ、広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火になったそうです。
その向かいにあるのが弥山本堂。IMG_2988.JPGここは弘法大師縁のお堂。ご本尊は虚空蔵菩薩で、そういえば境内入口にはなで牛が鎮座してました。写真撮り忘れましたが。
 ここから三鬼堂、くぐり岩IMG_2990.JPGをとおり弥山展望台と登るのですが、私たちはここでリタイア。
帰りのロープウエイから見た景色は絶品でした。
IMG_2994.JPG
ロープウエイを降りた後は宿までまた歩きます。てくてくてく。よく歩きました。帰りのフェリーではドイツ語圏や英語圏の外国の方たちツアー御一行様と一緒になり、宮島の人気を痛感しました。次は広島です。
posted by おばー at 20:48| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

出雲・宮島8

IMG_2983.JPG国民宿舎とはいえないような風情のある外観。
この裏手には大元神社
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があって(パワーがすごいでしょ)鹿さんが朝ごはんを食べていました。
朝食後厳島神社まで散歩です。IMG_2964.JPG五重塔をみながら厳島神社の入り口で拝観料300円を払ってから中へ
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IMG_2969.JPG 厳島神社から見た大鳥居IMG_2976.JPG
厳島神社のご祭神は市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命という3女神さま。創建は椎古元年(593年)、仁安2年(1168年)に平清盛によって現在の様に造営されたようで、なんで海の中に…
大国神社も配置されていて、またまたお参りすることができました。でも本当にきれいな神社ですね。実際の色は少しさめた朱色なのですが、写真に撮ると赤く映る。赤の中に水色の袴の神官さんたち。映えますね〜

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2013年10月09日

出雲・宮島7

出雲市駅から高速バスで4時間、広島駅新幹線口に到着です。ここからJRで宮島口まで行きフェリーに乗って宮島へ渡ります。宿は国民宿舎「みやじま杜の宿」を予約しました。予約の際に係の人とのやり取りで時間の間隔にどうもずれが生まれます。私は広島から宮島まではすぐ近くだと思い込み30分もあればつくのではないかと… だから最初は16時30分のバスを予定していたんですが、どうもそんなに近くはなさそうで、だいいち宮島は島だと思っていなかったのでフェリーという言葉がでて???となったしまい、タクシーは夜7時には終わりますとの言葉にえ〜… 桟橋からは歩いて25分ぐらいですと聞いてまたまたえ〜 と いえ「え〜」は言葉には出していませんよ電話口ですからあくまでクールに会話しています。知らないというのは恐ろしいことで、距離感も時間のかかり具合も双方で認識が違っているわけで。というか私が一方的に認識間違いをしていたのですが… お恥ずかしいことです。
広島の友人に話したら14時30分のバスにしたら、夕景も見られるしというアドバイスをもらって2時間早めたわけでして…
早めてよかったですね。宮島の駅員さんにタクシー乗り場はどこですかって聞いたら、タクシーはもういないんじゃないかという冷たい返事にもかかわらず、1台待ってくれていたんですよ。私たちというわけではないんでしょうがラッキーでした。「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋へ通じる提灯が下がったお店が並ぶ道によく似た通りを抜け、ライトアップされた鳥居に多宝塔を眺めながら宿に着きました。道路の端には鹿が寝ています。係の人は無事に着くのかどうか心配してくださっていたみたいで、予約確認の時に伝えた6時30分から7時の間には着きますと云った通りの時間につくことができて私も一安心しました。さーお風呂に食事が待っている。るんるん。
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2013年10月08日

出雲・宮島6

昨日投降したブログ、間違って6にしてしまったので直しました。今日はbUの記事を書きます。
へへへ
日御碕灯台から出雲大社へ行きます。なにせ出雲滞在時間正味4時間という強行スケジュールなもんですべてが駆け足です。そういえば稲佐浜へ行く途中タクシーの中から竹内マリアさんの実家である旅館竹野屋をながめましたねー。正門前、木の鳥居の前でタクシーを降ります。帰りにまた迎えに来て下さることを約束してしばしのお別れです。IMG_2933.JPGIMG_2935.JPG
鳥居をくぐると拝殿へ向かう途中の右側にお祓いのためのお社があります。ここで「ハライタマエ、キヨメタマエ」とお祈りをして拝殿、本殿、神楽殿へとお参りをするのが習わしのようで、運転手さんにレクチャーされました。IMG_2937.JPG
大国主様が「健命、幸命」を取りこんでいる像です。
拝殿の前は人垣でいっぱい。本殿へとまわります。出雲大社では一般的な2礼2拍手1礼ではなく、4礼4拍手1礼でご挨拶するんですね。また、ご祭神は向かって左側を見ておられるということでこちらにもご挨拶IMG_2942.JPG
で、お守りを買い求めて大きなしめ縄はなかったねー、拝殿のあれがそうなのかねーなどと妹と話しながら古代出雲歴史博物館へ。博物館にあるカフェがおいしいと事前情報をもらっていたので、出雲そばやジンザイなどの名物たちの誘惑を振り切ってカフェで古代米のカレーをいただきました。久しぶりのカレーはおいしかったです。
博物館の入場料は出雲観光協会さんから送っていただいたパンフレットの中に入っていた割引券を使って480円。ラッキー。IMG_2946.JPG
これが見たかったのよね〜 地中から発見された古代出雲大社の大きな柱が博物館の入り口から入ってすぐにどーんとおかれていて迫力満点でした。遺跡からはかなりの出土物が大量に見つかっていて、それら一つ一つじっくり見ていたら時間が足りなーイと速足で見学終了。ここでまた大きなしめ縄が気になり、運転手さんは神楽殿と言っていたけど神楽殿はみた?とまた大社様の敷地内へ逆戻り。あったー
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神楽殿は結婚式などにも使われているそうでとってもきれいな建物。ここでタイムアウト。
運転手さんと約束の場所は博物館のところなので、急きょおろしていただいた場所へ変更をお願いして走ります。やーよく動くな〜この旅行は…
だって、14時30分の高速バスに乗らないと広島へ行けなーいのであります。出雲市駅までの道中運転手さんのミニガイドで出雲ドームに島根ワイナリーを車中観光。出雲ドームは大学出雲駅伝のゴールになる場所だとか。駅伝見る楽しみが一つ増えました。
今回の旅はタクシーの運転手さんに恵まれていました。時間に余裕を持たして下さって出雲市駅に到着。運転手さんに感謝。ありがとうございます。
ロッカーから荷物を出してトイレタイムも取れて、これから4時間のバス旅行です。次は宮島、みやじまー。



posted by おばー at 20:01| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

出雲・宮島5

昨日の補足
出雲大社の神迎え御神事は旧暦10月10日から1週間行われるそうで、詳しくはここ
http://www.izumo-kankou.gr.jp/1275
を参照してください。
で今日は日御崎神社
出雲観光ガイドによると、下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)と上の宮「神の宮」という上下ニ社からなり、両本社を奏して総称して「日御崎神社」というそうです。
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これは上の宮の木鼻。上の宮はすさのうのみことがおられるそうですが、なんで象?
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ここが下の宮
ご祭神はアマテラス様
なんだかこちらのほうが立派な建物にみえるんですけど… 説明では伊勢神宮が日の下の昼を守り、こちらの「日沈宮」は日の下の夜を守るのだとか。出雲大社は見えない世界をつかさどるという役割分担をされているという話ですが、強制的に国を譲らされた出雲族が裏に隠れたということなんでしょうかね… 大国主様に肩入れしちゃいます。
なんて思いながら日御碕灯台をちらっと見ていよいよ出雲大社様へ向かいます。IMG_2931.JPG
高さ43.65m 石積みの灯台としては東洋一の高さで、平成10年に世界の歴史的灯台100選に選ばれたそうです。この灯台の近くにはウミネコで有名な経島(ふみしま)がありますが、この日はウミネコはゼロ。ウミネコがいた痕跡だけが白く残っていました。
つづく。

posted by おばー at 20:52| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

出雲・宮島4

10月は出雲では神在り月。全国から神様が集まって会議をするのが、旧暦10月10日。今年は11月12日?とか。
全国からみえる神様をお迎えするのが稲佐の浜。ここには神様をお迎えする神社が岩の上にあります。岩の上にお社があるのですが、ものすごーく急な階段が付いていて ここってのぼるの? というかんじ。
ここで行われる神迎えの御神事はきっと神秘的なんでしょうね。

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何年振りかで聞いた波の音はやさしく心を洗ってくれます。本当は裸足になって海につかりたかったのだけれど、なにせ時間に余裕を持たせていないので(私がスケジュール組んだんですけどね)それは断念して、又タクシーへ。次は日御崎神社です。
posted by おばー at 14:11| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする