2017年05月19日

一般人

最近やたらに「一般人」という言葉を聞く。
はて 「一般人」 とは何をさしていうのか? 
新明解国語辞典によると
            一般 とは
                  特殊(一部)の事例に限らず、多くの
                  事や場合にわたる広く認められる)こと。
            一般人  特別の身分や地位を持たない、世間の
                 普通の人。
                 問題の事柄に関係していない人。
とある。
ということは、今は国会議員だったり特別職の国家(地方)公務員で、一般人とはならない人も、選挙に落ちて議員職から離れれば一般人であり、特別職の官僚もその職を離れれば一般人となるわけですね。
いいのかな〜 今は自分は共謀罪法の対象にはならないからと安心していても、議員じゃなくなったり政権が変わったりしたら捜査の手が入るってことありうるんじゃない。そのこと覚悟しているんだろうか?
きっと、今のままで安泰だなんてのんきに構えているんだろうね。
選挙落ちたらただの人ってことを知らないのかな…
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2016年07月10日

投票日ですよ〜

今日は参議院選挙の投票日です。関東地方のテレビでは参議院選挙より都知事候補が誰になるのかばかりを連日やってまして、あれ参議院選挙報道はなぜやらないの?状態だったのですが、皆さんの地域ではいかがだったでしょうか。
私は今選挙を済ませてきました。自分がどんな社会を望むのかを考えて、自分の意思と近いところを選びました。
まだ、締め切り時間まで6時間ぐらいありますので、まだの人はぜひ自分の思いの1票を忘れずに…
posted by おばー at 11:28| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

消費税

消費税の軽減定率が色々といわれていますが、そもそも10パーセントにあげる時期は決まっているのかと思っていました。決まってもいないのに何が軽減かと… ネットで調べてみたら…決まってたのね
浅はかでした。先の選挙で勝ったアベ首相が「2017年4月にあげる。景気状況は考慮しない」といっていたんですね。ということは景気が悪かろうが給料が上がらなかろうが上げるものはあげるのね
でも軽減って変よね。8パーセントから10パーセントに上げるときに、一部は8パーセントにするのなら、据え置きよね。そういうのは軽減とは言わないよね。政府やマスコミが使う言葉って、人をだまそうとか本質から遠ざけようとかごまかそうとかするよね。
こんなんでありがとうなんて思って来年の選挙が与党圧勝なんていったらあぶないあぶない。
本当と嘘 見極めるって大切よね。
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2015年08月31日

緊急連絡

10月から送付が始まるマイナンバーカード。住所登録されている住所では受け取れないというもろもろの問題をお持ちの方々へ、今お住まいのところで受け取れる制度のご案内です。
対象者 「東日本大震災による被災者、DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院されている方へ」
http://www.soumu.go.jp/kojinbango.card/08.html
対象事項 「やむをえない理由により住所地において、マイナンバーが記載された「通知カード」を受け取ることができない者が、居所において受け取るための居所情報の登録について」
http://www/soumu/go/jp/main.content/00371948.pdf
登録期間 8月24日〜9月25日
お心当たりの方はお早めに手続きを。
手続きの仕方がわからないという方は、お近くの行政書士へご相談をしてみてはいかがでしょう。
業務連絡でした。
posted by おばー at 12:41| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

猛暑日更新中

連日35度越えが続いています。熱中症用心ですね。
こんなに暑いのからなのか、最近節電という声をめっきり聞かなくなりましたね。
逆に熱中症対策にクーラーをかけましょうなんて言ってますが…
電気足りてるんですね。こんなに暑くてクーラーがんがんかけて、電気足りてるんなら、原発再稼動しなくても大丈夫なんじゃないの。
どうなんでしょうね。
posted by おばー at 13:16| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

つらくないかな〜

最近の報道番組といっても夕方と朝の番組しか知らないけれど、ほとんどといていいくらい動でもよいニュースしかやってない。と、わたしには思える。本当に知らせなければいけない政治に関するニュースはお茶を濁す程度の時間で終わらせ、あとは芸能、スポーツ、三面記事的なものに食レポに宣伝記事…
アナウンサーやキャスター、コメンティーターと呼ばれる人たちはこれで本当に満足しているのだろうか?
給料のためギャラのため生活のためといって、本当の内面にたまるものを噛み殺し、ニコニコ笑って放送しているのだとしたら命がかわいそうだなと思う。
本来の命が求めるものの方向性は違っていたら、
噛み殺した不満や怒りは一体どこへ向かうのだろう? 外へ出せないマイナスエネルギーは自分の内部に向かい自分を攻撃してしまうのではないだろうか。
そのうち放送業界人たちの多くは病気退職が増えたりして…
お気の毒としか言いようがない。もっと素直に自分の心の声に正直に… なんてできっこないよね組織の中にいたら。
勝手な独り言でした。
posted by おばー at 10:55| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

金か命か

福井地裁が高浜原発3,4号機の再稼動差し止めの仮処分申し立てを認めた。関電が想定する基準地震動を「信頼に値する根拠が見出せばい。基準地震動を越える地震が起きれば、炉心損傷にいたる危険性が認められる」として再稼動を認めない判決を出したのだ。すごい快挙だと思う。これに対して感電は18日異議申し立てを行った。
原発周辺に住む人たちも賛否両論あるようだが、究極の選択は金か命か、だと思う。

前回紹介した「終わりなき危機」によれば、事故があるたびに政府も電力会社も製造会社も口をぬぐって隠してきたようだ。もしくは事故の影響力、被害の大きさを小さく見せることにエネルギーを使ってきた。日本だけのことではない。アメリカも同じことをしてきた。
しかし、事故が起きてからの人的被害や経済的なリスクよりは、廃炉に使うエネルギーや経済的リスクのほうがはるかに少ないと思う。根拠はないけど…

あなたは海も川も土地も汚れたまま子孫に渡すのでしょうか?
ま、そのころには人間の遺伝子も変化して別の種類になっているかもね。

それまで何年かかるかわかりませんが…

現状としては 命をとるか金をとるか。で 大きく将来が変わってくるのではないだろうか?
さあ あなたはどっち。
posted by おばー at 11:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

最高裁判所裁判官国民審査の記事一部訂正

前々回で最高裁判所裁判官の国民審査についてアップしましたが、罷免したい裁判官の名前に丸を書くと書きましたら〜 間違っていました。ごめんなさい。正しくは×をつけるでした。
私が住んでいる関東地方は今夜から14日にかけて雪が降る予報が出ました。なので動けなくなって選挙に行けないのは悲しいので急いで期日前投票へ行ってきたのです。そしたらね前記の間違いがわかりまして…
大慌ての訂正です。ご迷惑をかけました。
期日前投票はいたって簡単です。義務および権利を果たせてほっとしました。
皆さんも選挙に行きましょうね。高々10パーセントとか20パーセントとかの国民の支持で大手を振ってやりたいことやられたらたまらんですよ。
みんなが納得できる政治をやってほしいものです。
posted by おばー at 16:23| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

最高裁判所裁判官国民審査

衆議院選挙の時に一緒に行われる裁判官審査。いつもこれって何?というまま何もしないかすべて丸を付けてみるとかしてたので調べてみました。
裁判官は国家公務員だから自分で選ぶことはできないけれど、最高裁判所の裁判官は任命されてから初めての衆議院選挙の時に国民審査を受けることになっていて、その審査から10年経過した後の衆議院選挙でも審査を受けるんだって。で気に入らない裁判官がいたときはその裁判官の名前の欄に丸印を付けるんだって。気に入らないなら×をつけそうだけど×を付けるとその投票は無効になるというので気を付けましょう。でも裁判官なんて縁がないし一体誰がどんな人なのかも知らないし〜どうでもいいんじゃないの… なんて思っていましたよ私。でも国家を相手に裁判をした場合で最高裁判所まで話が行ったとしまして、その判決を決める裁判官の主義主張なるものが国家にべったりなんていう場合は国家寄りの判決が出ることになってしまうのではないか…と思い至りまして。審査を受ける裁判官の実績とか考え方だとかがわかれば審査する参考になるのではとチェキしましたらこんなサイトがありました。

http://matome.naver.jp/odai/2141640588147360901
(続)次の衆議院選挙までに知っておきたい「最高裁判所裁判官国民審査」のこと2014版

このサイトに今回審査される裁判官の記事がリンクされていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
posted by おばー at 14:59| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

選挙のことあれこれ

衆議院選挙が始まりました。一票の格差なんて言われながらね〜
なんかいつも思うんですが国会議員の数って多くないですか? もう少し少なくてもいいような気がするのですが… 一人あたりのお給料が年間だいたい2370万円。これに文書交通費が1,200万円。平の議員で計3,570万円。役職手当が付くともっと多いですよね。衆議院の数が約420人で総額1,400,400万円ってすごくないですか? 人数を単純に半分にしたら749,700万円の国費の節約になりますよね。選挙区なんかの割り振りがあるからそう単純にはいかないかもしれませんけど。素人考えなのですが一つの都道府県の最低確保を一人にして、人口割にすると大都市優勢になってしまうので、面積割とか過疎地優遇措置とか考えて一区画4〜5人にすると190〜から240人ぐらいに収まるのではないかな〜なんて… 今の小選挙区だと立候補者も限られてうちの地区なんか毎度おなじみの顔ぶれで新鮮味がないのですが、それに加えて地元との癒着も起きやすくなりますよね。だから選挙区を広く取ったらいいんじゃないかと… 議員さんはきっとお金がかかるなんて言い出すかもしれませんが…


最近コスタリカの選挙制度を知る本に出会って これね

地球村紀行Vol.3 「軍隊を廃止した国コスタリカ〜平和は民主主義から〜」高木善之 NPO法人ネットワーク地球村発行

コスタリカの選挙は4年に一度 選挙期間は4か月 とことん自分の考えを有権者に説明する場がある
小学生のうちから選挙について学ぶし実際の選挙に合わせて立候補者の考えや自分が考える国の在り方などを勉強し、模擬投票も行われるということです。

日本の選挙の投票率は40から50パーセントぐらいの低い数字ですが、コスタリカでは80パーセントぐらいまで行くそうです。
なぜ選挙が必要か、立候補者はどんな考えを持っているのかなど小さい時から自分で考えて投票する癖がつくのと、いきなり20歳になったから選挙に行きましょうと言われるのとじゃ選挙に対する姿勢も考え方も違いますよね。
今度の選挙には間に合わないけど国会議員の定数削減と選挙教育。これからは真剣に考えていかなくちゃいけない問題なのかもですね。


投票率の低さは自分の国の未来を誰でもよいから勝手にやってと言っているようなものですから、本当に国を愛しているなら選挙に行こうね。
愛されて行動を起こされると困る議員もいるかもしれないから、そのへんはちゃんと見極めてね。困るような議員はパスですよ。
posted by おばー at 16:19| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

空気は読まない

少し前にKYとか言って空気を読まない人たちが忌み嫌われたことがあったけど、その後も続いているのかな〜。 最近のニュースといっても東京新聞がベースなのですが、9条を守れという言葉の入った俳句を公民館が公民館発行の月報掲載を拒否されたとか、その後もその市の教育委員会が公民館側を支持したり、見直したり、市長が掲載拒否を容認したりとありましたし… 憲法擁護団体企画の講演会や勉強会への後援拒否だとかのニュースを読むにつけ、下層行政団体が上部行政庁の顔色をうかがっているような感じがして嫌なムードを感じています。こんなときこそあえて空気を読まないことはいかがでしょうか。保身に走ったって将来は約束されないのなら(出世とか栄誉とか約束されるとか限りませんよね)、自分の本音で生き生きと生きてみるのっていかがでしょうか。
posted by おばー at 11:44| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

びっくりしたー

ハイキングの話の途中ですが、最近といっても5月中旬のことなので少し古くはなりますが、なんだか書いておいたほうがよさそうなので…
最初の話題はフリーメーソン。
「YOUは何しに日本へ」へというテレビ東京の番組(空港で外国人を見つけてインタヴューして、あわよくば密着取材するというお手軽な番組で、これがおもしろくて毎週みています)で、成田に降り立った外国人ご一同に声をかけるとフリーメーソンの日本支部長が交代するお祝いにやってきたと、で、ついていって取材させてもらってよいかと聞くと何ともフランクにオーケーが。メーソン日本支部は東京タワーの下にあります。中に入るとあの目が… メーソンは福祉団体で社会福祉を行っているのだと、決して怖い団体ではないのだと強調していましたが、はたしてその言葉を信じる人が何人ぐらいいるのかな? 番組のつくりとしてはMCのバナナマンが、へーそうなんだとかこんなとこ見せていいの?とか よい団体をアピールするための演出に加担していましたがね。どうなんでしょう…
もう一つは出雲大社の権禰宜さんと高円宮の御三女のご結婚が決まったという話。ニュースを見てこちらのほうがびっくりしました。昨年伊勢と出雲の遷宮がありエネルギー界では和解があったという話がスピ系で飛び交っていましたので… 実世界でもこういう現象として現れるんだと… 天孫族と出雲族。日本の大きな変化が現れるのかな? それもこれもあなた次第。楽しみですね。
そうそう 最近スポットで流される映画のCM「ノア」なぜ今この映画なのか。気になりますね。
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2014年05月15日

臭いものにふた?

臭いものにふたをするというのは、ふたをしたことでにおいを閉じ込めてなかったことにするということで、あまり良い意味では使われないです。で、なんでこのタイトルかというと漫画「美味しんぼ」の記事に対する政治家たちの反応があまりにもひどいというか、福島で困っている人たちの実態を無視しているのではないかという感じがしたので… だって、何かというと風評被害とかいって人の口を黙らせるというのは、もうすでに終わったことにしたいのかと勘繰りたくもなります。こういう時って知られたくないことが山ほどあるときなんですよね。そりゃ放射能の散逸一つとっても終息したわけではないですものね。げんに私だって南風以外の風が吹くときはのどが痛くなりますし、空気中に含まれる微粒子の中に粒子の大きなものが含まれていて空気自体が汚されているというかどんよりしたものを感じていますから… マー私の感覚なのでほかの人がどう感じるか、全く感じないかは別ですが。
問題解決には事実を事実と認めないことには解決策があやふやなものになってしまって、結局何も解決しないまま時が過ぎるのを待つみたいなことになりかねないですね。いやなことでもしっかりと向き合わないと…
政治家さんたちは美辞麗句をもって当選した人たちばかりだから、こんなことを言っても無駄なのかな? そういう人たちを選んだ私たちに責任は帰ってくるんだよね。しっかりするのは私たちですね。臭いものにふたをするのではなく、においのもとを探り、嫌なにおいをよいにおいのするものに転換できるよう努力していきたい、していきましょう。よし ファイト(笑)
posted by おばー at 10:47| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

憲法第9条がノーベル平和賞候補に

憲法第9条をノーベル平和賞にという民間の取り組みが評価され候補になりました。詳しくは戦争の放棄をうたう憲法9条を維持守ってきた国民が平和賞の候補なので、平和賞を受賞するのは日本国民ということになります。すごいことですよね。戦後70年近く戦争に加担せず自らも戦争をしていない国というのはまれなことなのかもしれませんね。これは誇りに思っていいことだしこれからも戦争に加担せず、積極的に平和を続けていくようにというメッセージかもしれませんね。積極的平和とは決して集団的自衛権を認めるということではなく、軍隊がなくても人々が平和に暮らせる社会を目指すという方向性を持つことなのではないでしょうか。そのためにも心のよりどころとして憲法9条は大切な条文だと思います。5月3日は憲法記念日。これまでの暮らしが憲法で守られてきたことを私たち一人ひとりみんなで考えたいものです。
posted by おばー at 10:04| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

大雪被害

先週降った大雪の農産物への被害が200億円以上になるようで、農家の皆さん今後の生活が大変ですね。ハウス栽培のおかげで冬でもトマトやキュウリが食べられて、消費者としてはありがたいことなのですが、ハウスが壊れてはどうにもならない。立て直すのも大変だと思います。ここらへんで無理をしてきた生活のあり方を見直す良い時期なのかもしれませんね。
今朝近くの農産物直販店(農家さんが直接持ってきて売る場所ね)に行ったらトマトはほとんどなかったですね。冬にトマトを食べるほうが間違っているのかもしれないです。反省。会計をしている横で山梨へ野菜を送ろうとしていた人がいまして、お店の人が宅急便は山梨へは今のところ行かないですと言っていました。
1週間たっても雪の被害は続いているんだということをあらためて感じました。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。何もできないのですがごめんなさい。
山梨、長野、静岡、栃木、埼玉、東京と被害が広範囲にわたっていて、緊急のSOSに対してなんだか後手後手に回ったような…行政の在り方が問われそうなことが多いですね。
そんなこんなな問題を抱えている東京都知事さんがソチ五輪へ行ったとか。災害対策は地元任せで東京都は何もしないのかな〜
こんな都知事でいいのか?都民
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2014年02月17日

大雪被害

14日に降った雪が山梨県では1メートル以上積もって身動きができない地域が続出しているらしいです。ライフラインも食料も困る状況になってきているようですが、テレビではオリンピックに埋もれて放送されてないですね。群馬県の国道が動かない、車の中に閉じ込められているという絵は見ますが、それも大変ですよね。トイレだって食料だってガソリンだって減っていきますものね。でもそれ以上に山梨県では深刻な状況だそうです。こんな時こそ地元選出の国会議員の腕の見せ所だと思いますが、先生方一体何をしているのでしょうか?
明日ヘリコプターで上空から現地を視察するというニュースがありますが、上から見て下で生活している人たちの苦労がわかるのかしら? ヘリコプターで行くのなら自衛隊の大型ヘリで、食料、燃料、水などをもって閉じ込められた人たちを一刻も早く救出するんだという意気込みでお願いしますよ。国会議員の先生たち。こういう時に頑張ったら次回の選挙で票が集まるかもよ。
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2014年01月20日

名護市長選

注目の名護市長選挙が現役市長当選で決着しました。県知事が米軍の辺野古移設を政府に了承したことを受けての選挙戦でしたので、結果は大きく報道されるものと思ってみていましたが、私の住む関東ではまるでなかったことのような報道の小ささです。投票率も選挙前投票の数を入れないような小さい数字で報道され、昨日の投票時間終了の2時間前には30数%という、まるで多くの人が関心のないような報告でした。今朝の東京新聞では76パーセントと名護市民の関心の高さをあらためて報道していました。しかし、この報道の仕方には違和感を覚えます。移設賛成派の市長が誕生していたら、きっともっと大きな記事やテレビ報道がされたと思いますが、なんでこんな不当なと思えるような扱いなんでしょう。やっぱり政権の顔色をうかがうようなニュース配信をしているんでしょうかね…。都知事選の報道姿勢も先がおもいやられますね。
現に脱原発候補を一本化するためにも宇都宮さんに選挙を降りたらどうかという話が来ていたようで、宇都宮さんはきっぱり断られたようですが、信念を持って政策を明確にされている候補者に対して失礼な話だと思いますけどね。
選挙が近付くにしたがって、あの手この手で妨害工作なんかがあるかもしれないので、そういったものに負けず信念を通してほしいですね。
どの候補者さんも。きれいな選挙をお願いします。
名護市長も名護市民もこれからが正念場になると思います。陰ながら応援しています。稲峰さんが勝って良識の府が守られたことにとりあえずホッとしています。
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2014年01月05日

「9条にノーベル平和賞を」

をという記事が東京新聞1月3日の特報面に載っていました。
神奈川県座間市に住む主婦が「戦後70年近くも日本に戦争をさせなかった9条にも資格がある」とひらめいて、「受賞すれば9条を守れる」と思って行動を起こしたそうです。しかし、ノーベル委員会からは「個人か団体に授与するもので抽象的なものは候補になれない」と返信があったそうです。ここでひるまないのがこの主婦のすごいところ。「9条を保持している日本国民」という枠組みで再度チャレンジする決意をしたそうです。で、昨年8月に賛同する市民らによる実行委員会が発足し、推薦人も集まり始め締め切りの2月1日まで署名を集めノミネートに向けて活動をしています。賛同する人の署名が多いほど、委員会へのアピールになるそうです。
すごいよね。何かに向けての反対運動で発するエネルギーが逆に成立へ向けての作用へ動いてしまうので、そうではない運動というのがきっと求められているのでしょうね。その中でのこの動き。もし平和賞を受賞したら私たち日本人の大きな誇りにもなるし、素晴らしい活動だと思います。
詳しくは「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会へ
署名サイト
http://chn.ge/1bNX7Hb
posted by おばー at 11:14| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

気になること

チャネリング講座の話の続きは次回ということで今日は小泉純一郎氏の話。
昨日どこかで講演をしたらしく小泉さんの脱原発の話が大々的にニュースなどで紹介されていましたね。
気になったのですが、この方が大きな声で発言しそれをメディアが大々的に取り上げるときって何か裏で行われているようなことが多いのではないのかと。現在でいえば特定秘密保護法案の審議中だし、来月はTPPの最終決定期限が迫ってきているし…
自民党をぶっこわす と言って日本をぶっ壊した人なのでもっともらしいことを言っている時はやばいのではないかと疑ってかかるほうぐらいのほうがいいのではないかと思いますね。だって、現政権は脱原発なんて言ったら資金源が断たれるから無理無理と思っているでしょうから…
小泉さんは自民党や現政権の影の応援団なんでしょうね。騙されないようにしなくちゃね。あの人をうまく利用して脱原発に持っていければいいですけど、政治屋さんはしたたかだと思いますよ〜
お祭りに浮かれている間に重要法案が決めれレたら最悪。気をつけましょうね。
posted by おばー at 10:54| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

自由な意思

浅田次郎さんの「終わらざる夏」をやっと読み終えた。上中下の3巻なので少しずつ読み進め3カ月もかかってしまったが読み応え十分の本でした。
千島列島の一つ占守島でポツダム宣言受け入れ後に戦闘をしかけてきたソ連兵から、鮭缶工場で働いていた女学生を逃がすために動いた上司の胸の内を作者はこう書いています。「…この戦争の真の悲劇は敗戦ではない。国民の意思にかかわらず戦争がはじまり、それを国民の意思と断定して継続したあげくに負けたのだ。すべての民主的な手続きを無視し、勝手に戦い、勝手に負けた。この期に及んでもなぜその手続きをしないのだと、岸上等兵は言ったのだった」と、そして女学生に向かって「…命令するのは簡単だが、これは大切な選択なので、皆さん自身の意思を確かめたいのです。…」(下巻281ページから282ページ)
そうだよなーと思いました。自分の生き死にに自分の意思が反映されないのはおかしいよなーと。
戦争が始まってからは勝ってる勝ってると報道され、戦争に反対すれば非国民と呼ばれ、周りに合わせることに何の疑問も持てなくなっていった。お国のすることはすべて正しいから、赤紙が来ればお国のためと万歳の声に戦場へと狩り出されていく。そこに故人の意思は入り込めない。
なんだかなー。今もそんな気配が濃厚で、秘密保持法だっけ そんな法律が通ったら意見を言うのもはばかられ、戦々恐々とした窮屈な生活が待っているのではないだろうか。藤原紀香さんがブログで反対の意思を示されたようだけど、この法律が通ったらきっと粛清されるんじゃないかと心配になるくらい、窮屈な気配が濃くなってきているよね。私たちの意思が誰にもおかされず自分で責任をもって行動できるよう自由な社会は大切にしたいよね。そのためにも言える今自分の意思を表明していきたいな。TPPも原発も秘密保持法もいらないですから。
posted by おばー at 11:24| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする