2016年12月24日

メリークリスマス

冬至の翌朝、瞑想のときにふと感じた一瞬。
檻が外れたと思った。今まで柵に囲まれていたり籠のなかに至りしたんだと…
何気なく気づいてしまった。一瞬の自由。
そう、もう誰も私を縛っているわけじゃない。…と。
良くわからないけどおもしろい。
まだまだ人生楽しめそう。

貫一さんもお宮さんも自由だよン
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2016年05月20日

キレテナイデスカ

最近世間の空気感がやたらザワザワ、ギシギシしている。チョッとしたことですぐに切れる人が増えたような気がするのだが…
きっと、何となく不安や恐怖が人々を支配しようとしているのかもしれない。
経済的にも切羽詰った人たちが増えてもいるだろうし…

でもね、そんな世間の気配に巻き込まれるほど損なことはないような気がするのだけど。

今は目に青葉の新緑がすがすがしい季節。まーお茶でも飲んで緑を楽しんで見ませんか?
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2015年11月22日

つれづれと

ほぼ2ヶ月ぶりの更新です。みなさんおかわりありませんか?
9月に2回目20年ぶりに救急車に乗りました。朝食事後突然目の前が回りだして嘔吐。寝てれば直るかと横になったらまた吐き気でトイレへ。そのまま1時間トイレで動けなくなり、夫に救急車を呼んでもらいました。症状は単発性眩暈ナンチャラとか言う病名で、病院で点滴をしてもらい落ち着いたところで薬を処方されて帰ってきましたが、そのまま2日ほど寝込んでいました。今はすっかり元気になりました。
原因はわかりません。お医者さんの言うことには三半規管の壁から垢のような物が剥がれ落ち、三半規管を刺激してバランスが崩れ眩暈を起こしたということでした。薬も症状を和らげるもので車酔いに使われるトラベラリン。
人間の体はわからないことが多いのではないでしょうか? 多分。薬も原因を取り除くのではなく症状を緩和落ち着かせるぐらいのものがほとんどではないのかと思ったしだいです。

そして10月には息子が地元で洋菓子店をオープンしました。7月ぐらいから準備して、無事お金も借りられて4日からスタート。近くに洋菓子・カフェがないこともあって今のところ順調です。メインはフルーツタルト。その他プリンやスコーンなど。最近は焼き菓子の種類が増えてきたので詰め合わせができそうです。
年を越してお客様に愛されるお店へと成長してくれることが今のところの楽しみです。

これからは大企業や国の機関などに就職して自分を消費させるよりも、一国一城の主となって心が喜ぶ仕事につくことがいいのじゃないかな… 大企業や国は私たち庶民をまるで使い捨てで切る消耗品のように考えているのではないか?なんて思うような政策が進んでいるのを見るにつけ、つらつらと考えていた時期での息子の独立。うれしくもあり、心配でもあり、まー親はイツまでもそばにいるわけではないので、息子の人生精一杯生きてくれることを願うばかりです。

親ばかですが、ちなみに息子の店の名前は「おやつ処 はのは」といいます。お近くの型よろしくお願いいたします。
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2015年06月08日

チャップリンの映画「独裁者」から

「独裁者 床屋の演説(日本語)」がユーチューブで見られます。
その抜粋

人類は互いに助け合うべきである。 他人の幸福を念願として、互いに憎しみあってはならない。

人生は自由で楽しいはずであるのに、貪欲が人類を毒し、憎悪をもたらし、悲劇と流血を招いた。

機械は貧富の差を作り、知識を得て人類は懐疑的になった。知識より思いやりが必要である。思いやりがないと暴力だけが残る。

人々は失望してはならない。自由は決して失われぬ。

諸君は機械ではない!人間だ。心に愛を抱いている! 愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ!
諸君は幸福を生み出す力を持っている。

人生は美しく自由であり、すばらしいものだ! 世界に自由をもたらし、国境を取り除き、貪欲と憎悪を追放しよう! 良識のために戦おう。

この演説は本物の独裁者の演説ではなく、独裁者と入れ替わった床屋のチャーリーのメッセージ。市井の一個人の演説というラストシーンにチャップリンからの深いメッセージが伝わってきて心打たれました。
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2015年05月28日

魔法の杖

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5月9日に作り始めた魔法の杖がやっと完成。
マドモアゼル愛さんの「魔法の杖セミナー」に参加して作ったものです。
以下に美的センスがないかよくわかりますね

まーでも世界にひとつだけしかない自分の杖ですから…

UFJでは決して売ってはいないものです

これで日本に魔法をかけちゃいます フフフ
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2015年05月07日

一粒300円の幸せ

5日のこどもの日に上野へ「英国博物館展」を見に行ってきました。
物でたどる歴史というテーマでエジプトの棺から始まって現代までの100点の工芸品、美術品が展示されていてなかなか面白かったです。昨年行った台湾故宮博物館展はヒスイの白菜が目玉展示されていて4時間も並びましたが、今回は目玉といえるほどのものもなく20分待ちで、まーすいているほうでした。ゆっくりと見学することもできアカデミックな空気を味わうこともでき有意義な時間をすごすことができました。
館内のレストランで食事をした後は、上野からシティバスで谷中へ。このバスは行き先方面が3通りあって、浅草、スカイツリー、谷中・千駄木とどれも100円。とっても便利。谷中・千駄木は歩いてもいけるので散歩にぴったりですが、今回はバスで。乗ったバスで途中から席を譲られて座ったお隣の方は谷中在中。谷中の名所、名物いろいろと楽しい話が聞けました。バスの中から見ると有名どころはどこも行列。みんな忍耐強い(笑) 一緒に言った娘は千駄木在中で谷中で買い物がしたいということで、夜店どおり前で「気をつけて」と元気な声で送られながら下車。目当ての肉屋さんは6日までお休みで谷中銀座へ。相変わらず込んでますね〜
それも以前きたときより外国の人の数が増えている。お店の人も英語で応対している。! 
バスでご一緒した女性が谷中は観光地になって生活用品を売る店が減ったと嘆いていましたが、確かに小さな八百屋さん兼スーパーが一件とメンチで有名になった肉屋さんが2件。あとは観光用の物品店、アイスとかお菓子とかのお店が多く商店街ではなくなっていますね。といいながらも私も観光客です。ぶらぶらしながら、あっちへこっちへとお店をのぞいては値札を確かめ地元と比較などしながら歩いていました。(結局何も買っていません)
最後に寄ったのがパティシェイナムラのチョコレートやさん。ショーウインドーの中にはおいしそうなケーキが並んでいます。カフェの順番待ちもそう多くないのでここでお茶をすることに。
久しぶりにコンビに以外のケーキを食べておいしかった〜 で、お持ち帰りでチョコレートを買ったのですが、これがタイトルの一粒300円。お店の奥で手作りしているのでしょうがないです。どこでも買える有名な高級チョコレートとは一味違います。でも買ったのは3種類3粒。900円です。
一人ゆったりとした時間とともに味わいます。う〜ん贅沢。
なんにでも幸せを感じられるという私なりのチュー安上がりな休日でした。
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2015年05月04日

つれづれに

ゴールデンウィークも早終盤。今年も近場をうろうろとするぐらいでゆったりとした時間をすごしています。

最近夢というテーマのブログ記事を続けて読んで早速試してみたりしています。夢は将来の夢とかではなく寝たときに見る夢ね。
雲 黒斎さんの「スピリチャル解体新書」記事では、「夢を見たときにこれは夢だと目を覚まさずに判断する」というワークショップ的なことが書かれていて、昨夜早速やってみたのですが、これは夢だと思ったとたん目が覚めているというのを1時間おきぐらいにやって… 結局3時過ぎに目が覚めたのを最後に熟睡してしまい、夢の中で夢だと意識することはできませんでした(笑)

でもこれをやる忌みみたいなものはなんとなくわかっているのでこれからも続けていくつもりです。

もうひとつは、椿さんの座敷わらし多恵ちゃん改め「虹の壷」の記事。
こちらは夢の重要性。この夢も寝たときに見る夢ね。
夢からのメッセージを受け取ることがとっても重要という話なのですね。

私夢を見てもあまり覚えていたことがないので… 一度枕元にノートをおいて夢を記録したことがあったけど続かなかったのですよ。

黒斎さんと椿さん。まったく違う視点のようですが、微妙に一致してたりするのもおもしろいですね。

これからは夢に着目する時代かな?
posted by おばー at 10:34| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

言っちゃった!

7年後のオリンピックが東京に決まりましたね… 原発問題、避難者の帰宅、復興などなど色々あったにもかかわらず…
正直決まったと聞いてびっくりしました。安陪総理の発言には開いた口がふさがらずしばしボー然
個人的な感情としてはオリンピックが開催されるのはうれしいことではありますが、なんだか手放しでは喜べない複雑な気持ちです。
開催決定だからすべてOkとはいかないのではないでしょうか?
まーいったん口にしてしまった言葉も決定も元には戻らず、まして世界の人へ向かっての発言。総理の発言は重いです。ここはひとつ発してしまった言葉は実行、実現、結果を出すしかないと思います。首相にはぜがひでも原発の終息、福島の住民たちへの補償、津波被害者たちへの生活支援など、オリンピック開催と同じ情熱とやる気で向かっていってほしいし、やっていかなければいけないことだと思いますよ。
日本を取り巻く環境やエネルギーもプラス方向へとシフトしたのかもしれないので、今までのマイナスエナジーを上回るプラスエナジーですべての人、すべての自然がうまく循環していってほしいものです。今回の安倍総理の発言がプラス方向へのターニングポイントであればゆうことないですね。
posted by おばー at 11:06| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

終戦の日雑感

天皇陛下のお言葉とともに戦争は終わった。当時の人たちの緊張は緩んだことだろう。ここのところ戦争にまつわる小説を読んでいて思うことは、嫌も応もなく戦争の現場へと狩り出されていき無念な思いで散って行かれた命の悲しみ。そして無慈悲な赤紙に残された家族の悲しみ。当時はお国のために戦うことが良くて戦地にお務向く人たちを笑顔で送り出すのをよしとした。夫や父や兄弟たちを戦場へと送りだす妻や母や姉妹たちの悲しみも悔しさは心の奥深くへとしまいこまれた。ある意味思考停止状態に国も国民も陥っていたのではないだろうか。では今はどうだろうか。見せかけの景気、あおられる隣国との恐怖。国を守るためには軍隊は必要だと主張する政治家たち。なんだかなー。戦争へとまい進した当時と何一つ変わっていないような、それ以上に恐怖で人を縛り付けるような気配が漂っている。
こういう気配が人をスピリチュアルに向かわせるのかな〜 一時ブームになったアセンション。その後どうなったんだろう。現実から逃避せずにしっかりと現状を把握し、自分はどう生きるのかを考える吉家になっていればよいのだけれど… 
人を縛り付け思考停止に陥らせるための恐怖支配はすでに終焉を迎えているのだから、そこから抜け出すためにも自分で考え自分で判断する癖をつけて行きたいな〜 今の空気感に流されないためにも。

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2013年06月01日

徒然

人の体って精密で精巧なんだなーと思うことが…
右手中指がはれていたいのが半年以上も続き、物をつかんだりしばったりが不便に感じて、医者嫌いの私が久しぶりにお医者さんへ行った。診断は加齢で関節がつぶれて指が動きにくくなったという大したものではなかったので一安心したのですが。指が1本動きづらくなっただけで色々な動作に支障が出るということに気が付きました。で、今度は足の親指の話。やはり痛みがありあるくにも不便を感じていたら、いつの間にか足首にまで重い感じが出てきました。つらつら考えると親指をかばって足首に無理な体勢や力を入れていたのだと思い至り… ちょこっとした違和感で体が色々と反応するのですねー すごい精密な神経が張り巡らされているんだなーと
若い時には気がつかない体へのいたわりが歳を重ねて出てきているようで、老いるというのも悪くはないですね。ありがとう体君です。よくぞ今まで頑張ってきた、まだまだこれからも寿命までよろしくね。
あっ 気持ちはいつまでたっても20代プラスですから…
posted by おばー at 11:04| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

君が代

マドモアゼル愛さんの日記に君が代の正式な歌い方が動画でアップされています。聞いた途端なんてすごいエネルギーなんだろうって感動しました。
普通に歌われている歌い方で自分でも歌ってみると、君が代の言葉一つ一つが母音を強調するものなんですね。母音を意識して歌うとなんとなく神様への捧げ歌のような気がしてきました。国歌として決められる以前から神様をたたえる和歌として読まれていたのではないか…そんな気がします。
国歌として認める認めないはさておき、正式な「君が代」をぜひ聞いてみてください。心が洗われること間違いなしです。
posted by おばー at 09:51| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

市民がなめられている?

古河市では文化センター建設に反対するグループが市長へのリコール運動を進めている。署名活動を行い集まった署名数が8万程度。古河市の人口が15万人なので規定数の3分の1を優に超えているのだが、ここにきて審査機関を1カ月延長して署名の精査を進めると選挙管理委員会が発表した。重複署名や似た字体など不明な点を解明するというのが理由。1週間前には選挙管理委員長が体調不良を理由に辞任し副委員長が委員長の職についた。なんだかきな臭いにおいがプンプンする。噂では(あくまで噂です)市長が有効署名数を3万人まで減らせと檄を飛ばしたとか…。今回署名人すべてにアンケートという確認書類が返信用封筒とともに送られてきた。私のところにも。署名人すべてに送ったとしたら封筒代、郵送料、人件費等で7百万円ぐらいはかかるのではないかといわれている。選挙管理委員会は公的機関なので予算業務になり、予算がない突発的な業務には補正予算が組まれるが組まれ課という話は聞かない。一体どこからどうやってねん出したのか? 衆参議員選挙が間近いといわれている中そんなお金がよくあったと… まー私たちの税金なのですが。
で、なんで文化センター反対なのかという私の理由は、建物は金食い虫だからです。この建設には産業廃棄物が埋められている場所が使われるので、その土地の整備費だけでもかなりの支出みなり、建設費総額130億といわれています。この予算は合併特例債が使われ市の財源は3分の1という話ですが、特例債は借金なのでいずれ返していかなければいけないお金。それに加えて建設後の維持管理費、固定資産税など毎年かなりの支出が予想されます。それがすべて税金で賄われるようになると国の交付金が減額されていく気配のなか必然的に税金が上がる傾向になる予感がするのです。文化センターよりは自然エネルギー例えばメガソーラーとかバイオ発電とか、その土地をどうしても使いたいのなら古河市独自の発電システムを構築して市民に供給するほうがよっぽどいいような気がします。災害に備えての避難場所でも有意義ですよね。
でも古河市は何が何でも文化センターを作りたいらしく、毎月の広報では文化センターの宣伝を繰り返し、立派なパンフレットまで全世帯に配られました。これだけ反対の声が上がっているのだから一度立ち止まって何が問題なのかじっくりと考えてくれるとありがたいのだが、何が何でも突っ走る市民の声を無視するやり方は裏で大きなお金が誰かの懐に入っているのでは…なんて勘ぐられてもしょうがないよね。
次の選挙が楽しみですねー。
posted by おばー at 15:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

静な日

とっても静かです。昨日までの騒ぎが何だったのか、ワサワサ感がないんです。お盆だからかな〜? 車が少ないのは確かです。オリンピックが終わったのも確かです。久しぶりの雨です。だからなのかな〜?
落ち着いた静かなエネルギーに満たされているとほっとします。今日はこの静けさを楽しみたいと思います。
posted by おばー at 10:40| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

パブリックコメントの続き

昨日書いたパブリックコメントの記事。今朝の東京新聞でもパブリックコメントを取り上げていて、昨日の10万人集会の会場でもfax用紙が配られパブリックコメントを書こうと運動がされていたそうです。
従来のパブコメは行政側に恣意的な使われ方もされてきたようですが、これだけ注目度が上がれば恣意的な使われ方はしにくくなるのではないでしょうか? 集会には参加できなくても意見、意思の表明の場としてパブコメいかがですか。
パブコメを記入する際の注意点。
意見の概要欄は100字まで。意見欄は2,500字まで。
期限は8月12日午後6時まで。
fax用紙はHPからダウンロードしてください。
アドレス
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
posted by おばー at 09:52| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

ゆでガエル

6月19日付東京新聞特方部の記事に「ゆでガエル」の話が載っていました。
…一部引用
カエルを熱湯に入れると驚いて逃げ出すが、水に入れてゆっくり加熱していくと、逃げる時期を逸し、やがてゆでられて死んでしまう。というたとえ話 中略
大飯原発再稼働が総理の責任で決められた。中略 
いったん走り出すことに成功したら、後は損損隙進むだけ。それが政治の常といえる。
中略
国際平和維持活動協力法成立で自衛隊の海外派遣や活動内容は拡大。
消費税も89年の導入までは賛否をめぐって約10年もの間議論が続いた。
中略
「小さく産んで、大きく育てる。中略 まず風穴を開けて、後は思い通りにやる。再稼働も同じで、政府は国民の慣れを待っている」千葉科学大学の小枝義人教授
引用終わり
私たちはゆでられてしまうのか?

消費税増税、原発再稼働、オーム実行犯逮捕の裏で原子力基本法の基本方針がこっそりと変更されていました。その記事はまたあとで紹介します。
東京新聞ウエブ  www.tokyo-np.co.jp

posted by おばー at 11:29| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

テレビを消そう

大飯原発再稼働容認を野田総理がのたまった。国民の安全をゆるがせにできないから再稼働するというのはどんなもんなんだろうね。福島の人たちは故郷を追われ仕事を追われ、子供たちは将来の健康に不安を隠せない。NHKで放送されていたドキュメントに出演していた小学生の男の子は「しょうがない。あと何年もかかるかわからないし」と言っていた。胸が苦しくなるほどの悲しみを抱えているのだ。今まで平和にごく普通に暮らしていた生活が一瞬で壊れてしまう。そんな未来予測もできずに原発がないとエネルギー不足になるというのは一体どこを見ているのだろうか? 結局「コンクリートより人」といて政権を取った民主党は「人より金」で政権を終わるのだろう。
この夏本当に電力不足になるのか、みんなでテレビを消して節電してみよう。どうせ大したことは報道していないのだ。肝心なことは報道せずにAKBの総選挙なんてお祭り騒ぎをして国民をだましているのだよ。
野田総理の発表があった時には官邸前で4,000人の抗議集会が開かれていた。このことを中継で放送した局はなかったのではないだろうか。少なくても私は見ていない。
最近私のテレビの視聴時間が少なくなったら電気代も減ってきた。どんだけテレビに依存してきたのか自分でも情けないのだが、見なくても問題はない。小さい子がいるうちはしょうがないかもしれないが、大人はテレビを消して静かな時間を取り戻してみてもよいのではないかな〜 思索に励むもよし読書に励むもよし、楽しみはテレビ以外でも結構あるノダ。
posted by おばー at 11:53| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

筑波山

加波山の帰り道筑波山にも寄りました。

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筑波山は今つつじ祭り。
登山道にはつつじが花を添えています。が、登山道の近くにはロープウエイの乗り場があるので歩くのが苦手な人はロープウエイのほうが楽に山頂へ行けます。眼下のつつじを見るのも良いかも。

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駐車場にはお土産やさんが何件かあって、その一つのお店の前にあった石。なでると幸せになるとあるのでもちろんなでてきました。
なんでなでると幸せになるのか? そんな詮索はしないで単純にやったーと喜んでなでるのが幸せを感じるコツ?かな?

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駐車場から見える田園風景。早苗の田んぼ風景は雲が少なければもっときれいに見えるんじゃないかな。頂上からの景色ではないけれど、関東平野ですよ。
最近は田畑が少なくなってきていますが、日本人の原風景だと思いますね。大事にしたいな。

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2009年05月04日

根津神社

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ユニコーンさんの整体の帰りに根津神社へ。
ご本殿は改装中、敷地内のお稲荷さんにご挨拶してきました。


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根津神社のつつじは有名なので私の様な観光客がたくさん。残念ながらつつじの最盛期は終わり、満開ならさぞかしきれいだったことでしょうと想像を膨らませます。見学には200円必要ですが、最盛期を終わってしまったのでと来年の無料件をいただきました。こまやかな心遣いに感謝です。


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それでもなかには蕾を持っている子もいて和ませてもらいました。

帰りは入ったところと違うところから出てしまい、というか出たところのほうが正式な入り口ふらふら。だって大きな鳥居がありましたから。
ぶらぶらと歩いていくときには思ってもいなかったルートで帰ってきました。足任せ気分任せって面白いですね。
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2009年04月28日

富士山がすき

風の強い日が続きました。こんな日は富士山が良く見えるねと話しをした後、仕事で電車に乗って出かけました。利根川を渡るとき、そうだ富士山 と思って窓の外へ目をやるとくっきり、でっかい、雪で真っ白くなった富士山が。富士山大好き。富士山が見えた日は何だか1日好いことが起こりそうな気がします。電車に乗っていてもそうそう見えるわけじゃなく、見えた日は本当にラッキーなんです。
富士山に登ったことはないのです。わざわざ見に行くこともしないです。たまたま見えた富士山が良いのです。遠くで憧れる片思いの相手とでも言いましょうか。それともラッキーアイテム?
これからもきっと、たまたま見える富士山を目の端で追っていくことになるでしょう。
富士山ラブな私です。
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2009年04月16日

スタート

中国語会話の勉強がいよいよ始まることになりました。近くで安くて教えてくれる場所がなかなかなかったのですが、最近新しく教室を開く方がいて申し込んだんです。今週の土曜日が初日になります。一体どんな風になるのか今から楽しみです。
先生は中国から来ている学生さん。日本で美術を専攻されているので、水墨画や油絵の教室も同時開催。その合間の1時間半が会話の教室。
中国や台湾のかたと話しをするときに今まではもっぱら日本語でしたが、母国語で話しをしたらきっともっと豊かなコミニケーションが取れるようになるのではと、今からもうしゃべれるような気になっています。
春はスタートの時期。新しいことをはじめるのって楽しいですね。
posted by おばー at 09:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする