2017年07月07日

永六輔さん

昨年の7月7日永六輔さんが永眠されました。今朝のラジオが言っていました。
早いですね… もう一年ですか。
ただいま永さんの本を読んでいる最中。読んでいると永さんの声が聞こえ、まだまだお元気でいるような錯覚におちいります。
タイトルは「明るい話は深く 重い話は軽く」 
48ページにお盆の帰省に絡めて田舎、ふるさと、故郷の違いが書かれています。
田圃や畑に囲まれた農家のことを田舎、精神形成期に短からぬ歳月を親とともに過ごした場所がふるさと、故郷は、今は住んでいないが、自分が生まれた土地と分析されています。
面白いですね。
してみると、私は東京生まれで東京育ちなので、東京はふるさとであり故郷でもある。そして現在住んでいる場所は田舎。東京に愛着があるのはそういうことかと一人で納得。
永さんの言葉はさらっと流せるように軽く、そしてずしんと心に響いてくる。
あの笑い声も懐かしい。永さんを追うように巨泉さんも旅立たれ、あちらの世界で皆さんとわいわい楽しいお話をされているのでしょうか。
素敵な言葉の数々を残していかれたお二人に改めて感謝です。ありがとうございます。
posted by おばー at 10:34| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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