2017年05月19日

一般人

最近やたらに「一般人」という言葉を聞く。
はて 「一般人」 とは何をさしていうのか? 
新明解国語辞典によると
            一般 とは
                  特殊(一部)の事例に限らず、多くの
                  事や場合にわたる広く認められる)こと。
            一般人  特別の身分や地位を持たない、世間の
                 普通の人。
                 問題の事柄に関係していない人。
とある。
ということは、今は国会議員だったり特別職の国家(地方)公務員で、一般人とはならない人も、選挙に落ちて議員職から離れれば一般人であり、特別職の官僚もその職を離れれば一般人となるわけですね。
いいのかな〜 今は自分は共謀罪法の対象にはならないからと安心していても、議員じゃなくなったり政権が変わったりしたら捜査の手が入るってことありうるんじゃない。そのこと覚悟しているんだろうか?
きっと、今のままで安泰だなんてのんきに構えているんだろうね。
選挙落ちたらただの人ってことを知らないのかな…
posted by おばー at 17:10| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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