2017年01月30日

せき、こえ、のどに…

子供のころ風邪を引いて咳が続くと、祖母が大根と水あめで作った飲み物を飲ませてくれた。
大人になってからはまずまず健康でお医者さんにもお世話になることも少なくすっかり忘れていた。
作り方は簡単で、大根を適当な厚さにスライスして(縦にではなく横にね)、適当って言ってもあまり厚いよりは若干薄めのほうが良いと思うけど…
ビンにつめてその上から水あめを入れ放置。大根から水が出てきたら、その上澄みを飲む。というもの。
冬の間の常備薬として冷蔵庫に保管しておくと良いかもしれない。咳が出てからあわてるよりは良いかも。
まー市販薬のほうが手っ取り早いですが…
もうひとつ懐かしい話では、咳がひどいときに葱を手ぬぐいに包んで首に巻いていたなー
あれ何の効果があったんだろう。葱くさくて往生したのを覚えている。

何となく昔話でした。
posted by おばー at 11:19| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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