2015年05月29日

こぶの手術

何年か前の記事で、左足のひざ下にあるこぶがガングリオンなのか?と書いたことがあります。
何年もともにしていて、痛みもなくまーちょっとかっこ悪いなーぐらいだったのでほっておいたのですが…
2月中ごろから左足にしびれ感があり、1時間ぐらい同じ姿勢でいると左足が固まって動き出すまで痛みが出てきていました。
そんなころ娘が足の踵にできた腫瘍(別に悪いものではなかったのですが)を手術でとることになり、実は私にも…という話をしたらすぐにお医者さんへ行けということになり… 
最初に見てもらったお医者さんから紹介状をいただいて町の中核病院で見てもらいましたところ、ガングリオンではないがとったほうがよいということで、初診から約一ヶ月で手術をしました。
麻酔注射が痛かった。部分麻酔なので手術中先生と会話をしながらだったのですが、1時間半は長く感じました… もう途中で「もういいよ、やめようよ」と心のなかでつぶやいていました
取り出すときは引っ張っているのがわかるので腹筋にやたらに力が入って、翌日は筋肉痛に… 何でこんなにおなかが痛いのかと思ったら、そうだあの時力入れていたっけと思い当たり一人で大笑い
結果こぶの中身は老廃物だそうで、良かったです。
転んだときにぶつけてできたこぶが袋状になり、その中に行き場を失った老廃物がたまり、座るたびに押されて体の奥深くまで進入していたらしいです。
とった後はしびれ感も薄らいで固まり具合も緩和されてきているので、こぶが血管やリンパを圧迫していたせいではないかと素人解釈しています。
痺れについてお医者さんにも話したのですが、担当医は形成外科でしびれは整形外科のお医者さんの担当らしく明快な答えはありませんでした。抜糸してまだ3日ぐらいなのでしばらくこのまま様子を見たいと思っています。
それにしても症状別担当ではなく総合的に体全般を一人のお医者さんが見てくれるとありがたいですね。
外科に内科に泌尿器科なんていったらそれこそ1日では終わらず毎日医者通いなんてことになりそうだし、医療費も大変そう。何とかならないのでしょうかね〜

ま、とりあえず長年の懸念が解消したということでよかったです。
posted by おばー at 13:44| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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