2015年04月19日

金か命か

福井地裁が高浜原発3,4号機の再稼動差し止めの仮処分申し立てを認めた。関電が想定する基準地震動を「信頼に値する根拠が見出せばい。基準地震動を越える地震が起きれば、炉心損傷にいたる危険性が認められる」として再稼動を認めない判決を出したのだ。すごい快挙だと思う。これに対して感電は18日異議申し立てを行った。
原発周辺に住む人たちも賛否両論あるようだが、究極の選択は金か命か、だと思う。

前回紹介した「終わりなき危機」によれば、事故があるたびに政府も電力会社も製造会社も口をぬぐって隠してきたようだ。もしくは事故の影響力、被害の大きさを小さく見せることにエネルギーを使ってきた。日本だけのことではない。アメリカも同じことをしてきた。
しかし、事故が起きてからの人的被害や経済的なリスクよりは、廃炉に使うエネルギーや経済的リスクのほうがはるかに少ないと思う。根拠はないけど…

あなたは海も川も土地も汚れたまま子孫に渡すのでしょうか?
ま、そのころには人間の遺伝子も変化して別の種類になっているかもね。

それまで何年かかるかわかりませんが…

現状としては 命をとるか金をとるか。で 大きく将来が変わってくるのではないだろうか?
さあ あなたはどっち。
posted by おばー at 11:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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