2014年09月30日

直島観光3

地中美術館の続きです。
私は現代美術はあまりよくわからないです。ホント。でもインパクトとがあるものは本当にすごい。驚きの連続でした。
タレルの「オープン・フィールド」は体験型の作品で視覚と色覚と鑑賞者の動きがすべて一体の作品でした。体とハートに直接訴えてくる。はじめての経験です。感動しました。
ウォルター・デ・マリアの作品も展示室と作品、自然の光と人口の光とが一体となって見事な統一感で鑑賞者を圧倒します。まるで教会のような部屋の真ん中に置かれた大きな球は黒く磨かれた花崗岩でできています。花崗岩だったんだと帰ってきてハンドブックを読んで知ったのですが、一体どうやったらあんなに見御棚大きな球体ができるのか… 壁に置かれている金箔の張られた柱と見事に調和しています。どの作品もすごいの一言。ホント素晴らしかった〜
あまりのすごさに頭がくらくらしてきて館内のカフェで一呼吸。ガラス張りの向こうに瀬戸内海が見えるカフェは外にも出られるようになっていて、飲み物を持って外のテラスで海を眺めながら一休みしました。ここはものすごく静かな場所で音がない… 私たちの話声しか聞こえない。波の静かな海には行きかう船が遠くに見えるだけ。東京のオープンカフェとは違って目の前を人が歩くこともなく、あるのは松の木と灌木だけ。黙っていたらきっと何時間でも過ごせてしまうような素敵な空間でした。
でも時間に追われる私たちは次の目的地へ向かいます。
地中美術館チケットセンターから美術館へ行く道筋に何種類ものお花が植えられています。ハンドブックによるとモネの睡蓮の絵にちなんだ睡蓮が8種類、アカバンサス、しだれ柳、アイリスがありますと紹介されていましたが、そのほかにもたくさんのお花があり目を楽しませてくれます。
車でぐるっと一回りして戻ってきたチケットセンターでベネッセのシャトルバスに乗ってベネッセミュージアムに向かいます。
つづく。
posted by おばー at 14:01| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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