2014年09月29日

直島観光2

9時半ごろ直島に到着。2時過ぎのフェリーまで約4時間強の直島観光が始まりました。直島は瀬戸内海に浮かぶ島。観光客はレンタサイクルや徒歩、島内バス、車で島を巡ります。行く前はレンタサイクルもいいなーと思っていたのですが行ってみて車で走ってみて坂が多く私の足では無理。レンタカーがついていてよかった。
直島観光の一番の目的は地中美術館。IMG_3427.JPG
館内は撮影禁止なので残念ながら記憶の中へとどめます。
直島に美術館を建てた人は福武聡一郎さんとそのご家族。福武さんはウィキペディアで調べると福武書店の創業者の息子さんでのちにベネッセに改名した会社の経営者だったんですね。「直島に、自然と人間の関係を考える場所を」との考えのもと、作品の収集、敷地の収得、建物の建設を進める。と地中ハンドブックに記載されています。
回った順路は地中美術館、ベネッセミュージュアム、つつじ荘、李㝢煥美術館、I♡湯。途中屋外展示なども見ています。ここでまた失敗。地中美術館からベネッセハウスへ行こうと案内通りに走ったら車で走ったらまた地中美術館の横へ… すかさず地中美術館の係りの人が塀の中から顔をだし「どちらへ」ベネッセへと答えると地中美術館の駐車場へ車を止めてそこからは無料のバスでお願いしますということで、今出てきた駐車場へ逆戻り…ははは。島内のベネッセ関連コース内は車乗り入れ禁止でした。車どころかミニバイクもダメで、ミニバイクの女の子が立ち往生しているところを見ました。美術館めぐりは周遊バスか自転車、徒歩というところですが、徒歩はかなり時間かかります。お奨めはバスですね。
地中美術館はモネの作品を中心にジェームズ・タレル、ウオルター・デ・マリアの3人の作品を安藤忠雄さんの建物がつつんでいるという感じです。入ってすぐに安藤さんの仕掛けに圧倒されます。コンクリート打ちっぱなしの廊下を進むと、それもいい具合に光が入ってくるのよとても気持ちがいい。で三角形の中庭にでます。ここすごいです。視覚効果が編成意識に導きます。中に敷き詰められた石灰岩の上を歩くこともでき足裏が刺激されます。また屋内に戻ってしばらく行くとモネの部屋へ。ここは土足禁止。靴を脱いで中へ入るとそこは白の世界。大きな入口の先に睡蓮の大きな絵が正面で迎えてくれますが、こんな睡蓮見たことないというか見学者が少なく静かな中でゆっくりとモネの作品と向き合うことができるって幸せ…
家に帰って買ってきた地中ハンドブックを読んだら、この部屋の床や壁、額にもこだわりがあって、床の大理石、大理石って気が付かなかった… はミケランジェロが使った大理石と同じ採石場からとれたものだとあります。やー味わい方が少なかったですね〜 
先に情報を得てから鑑賞するともっと深く鑑賞できたかもしれないし、知らずに鑑賞すればしれだけ自分の感性で楽しめるということもあるでしょうし、どちらが良いのかはわからないですが、もう一度行ってみたいですね〜
つづく。
posted by おばー at 10:33| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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