2014年08月02日

バカの壁

意識と無意識について考えている中、レイキの師匠に進めていただいた本がこれ
「バカの壁」養老孟司著 新潮新書 
題名だけは知っていた超有名本。2013年4月で105刷だって。すごい売れているんですね。
たぶん皆さんも知っているでしょうし、読んでもいるとは思いますが、社会が固定化し、空気もかたく何やら不穏な気配に縛られつつあるこの時期にぜひ読んでいただきたいと思ってご紹介します。
最後の文章は
「安易に「わかる」、「話せばわかる」、「絶対の真実がある」などと思ってしまう姿勢、そこから一元論に落ちていくのはすぐです。一元論にはまれば、強固な壁の中に住むことになります。それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは見えなくなる。当然、話は通じなくなるのです。」
(「バカの壁」204ページより抜粋)
と締めくくられています。
あなたは思考停止に陥っていませんか? 誰かを教祖に仕立て上げてただ、ただ無自覚について行こうとしていませんか? 私もそんな一人かもと反省しました。
そんなことはないと思ったあなたに読んでいただきたいな〜
posted by おばー at 10:07| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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