2014年05月09日

読んでみませんか

「新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか」 上杉隆著 PHP新書 720円+税
常日頃からテレビも新聞も本当のところは言っていないし書いてもいないなーと感じていましたが、やっぱりねというのが読んだ後の感想。そりゃそうだよね。だってどちらも広告収入が大事な収入源だから、広告主を減らすようなことはしないし顔色を見るものね。それと記者クラブというのが自由に入れない閉鎖的なことだというのも不思議なことですね。本の中に書かれていた「メモ」というものを各社で使い回しして記事が書かれているというのを初めて知ってこれまたびっくり。記事は記者が足と頭を使って書いているものだとばかり思っていたので…
そういえばテレビでも最近同じ映像が各局で使われているような…
やはりテレビは人を無能にする道具なのかな? 新聞も大手だからと言って全面的に信頼はできないな。ということを改めて感じました。発行されたのが2012年なので若干古くなっているところもあるけれど読んで損はないと思います。
posted by おばー at 11:47| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック