2013年10月09日

出雲・宮島7

出雲市駅から高速バスで4時間、広島駅新幹線口に到着です。ここからJRで宮島口まで行きフェリーに乗って宮島へ渡ります。宿は国民宿舎「みやじま杜の宿」を予約しました。予約の際に係の人とのやり取りで時間の間隔にどうもずれが生まれます。私は広島から宮島まではすぐ近くだと思い込み30分もあればつくのではないかと… だから最初は16時30分のバスを予定していたんですが、どうもそんなに近くはなさそうで、だいいち宮島は島だと思っていなかったのでフェリーという言葉がでて???となったしまい、タクシーは夜7時には終わりますとの言葉にえ〜… 桟橋からは歩いて25分ぐらいですと聞いてまたまたえ〜 と いえ「え〜」は言葉には出していませんよ電話口ですからあくまでクールに会話しています。知らないというのは恐ろしいことで、距離感も時間のかかり具合も双方で認識が違っているわけで。というか私が一方的に認識間違いをしていたのですが… お恥ずかしいことです。
広島の友人に話したら14時30分のバスにしたら、夕景も見られるしというアドバイスをもらって2時間早めたわけでして…
早めてよかったですね。宮島の駅員さんにタクシー乗り場はどこですかって聞いたら、タクシーはもういないんじゃないかという冷たい返事にもかかわらず、1台待ってくれていたんですよ。私たちというわけではないんでしょうがラッキーでした。「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋へ通じる提灯が下がったお店が並ぶ道によく似た通りを抜け、ライトアップされた鳥居に多宝塔を眺めながら宿に着きました。道路の端には鹿が寝ています。係の人は無事に着くのかどうか心配してくださっていたみたいで、予約確認の時に伝えた6時30分から7時の間には着きますと云った通りの時間につくことができて私も一安心しました。さーお風呂に食事が待っている。るんるん。
posted by おばー at 20:04| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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