2010年09月27日

子宮頸がんワクチンを考える

最近というか少し前まで子宮頸がんワクチンをかなりの頻度で宣伝していましたね。参議院議員に当選した三原順子さんや女優の仁科明子さんまでも宣伝していました。
私はこのワクチンについては懐疑的な気持ちを持っています。大体からして国が力を入れて宣伝するものって何だか怪しい。ちょっと違うんじゃないかなんてセンサーがビビト働くと色々情報が集まってきます。このワクチンもどうも効果がないという話しを読みました。効果がないどころか副作用があるらしいです。薬ですから副作用はつき物なのですが…
参議院議員の川田龍平さんが「子宮頸がんワクチンの安全性について」厚生労働省委員会で質問をしています。(川田龍平さんの国会報告より)そこでの大臣答弁で、2009年12月の発売開始以来7ヶ月間で37人中79例の副作用被害が報告されたということです。これを知って厚生労働省のHPを開いてみたらどこにも情報が載っていませんでした。ワクチンを薦めるなら、それも費用免除で中学生などに接種するなら、こういうワクチンの副作用情報や基本情報は開示されるべきで、ただ安全だ、子宮頸ガンはウイルス性なのでワクチンを打てば予防できるということだけを声高に言うべきではないのではないと思います。
このワクチンについてネットで調べたら次のウエブに出会いました。参考にアドレスを載せておきますので興味がある方はぜひご自分で確かめてみてください。

http://www.thinker-japan.com/
posted by おばー at 13:19| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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