2017年05月19日

一般人

最近やたらに「一般人」という言葉を聞く。
はて 「一般人」 とは何をさしていうのか? 
新明解国語辞典によると
            一般 とは
                  特殊(一部)の事例に限らず、多くの
                  事や場合にわたる広く認められる)こと。
            一般人  特別の身分や地位を持たない、世間の
                 普通の人。
                 問題の事柄に関係していない人。
とある。
ということは、今は国会議員だったり特別職の国家(地方)公務員で、一般人とはならない人も、選挙に落ちて議員職から離れれば一般人であり、特別職の官僚もその職を離れれば一般人となるわけですね。
いいのかな〜 今は自分は共謀罪法の対象にはならないからと安心していても、議員じゃなくなったり政権が変わったりしたら捜査の手が入るってことありうるんじゃない。そのこと覚悟しているんだろうか?
きっと、今のままで安泰だなんてのんきに構えているんだろうね。
選挙落ちたらただの人ってことを知らないのかな…
posted by おばー at 17:10| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

整体に行って来ました

長谷川章子さんの「ミッション・ナビゲータのブログ」で紹介されたすごい先生の整体に行ってきました。
「さくらい指圧鍼灸院」(さくら根治整体)リピーターのない整体院として有名なんだとか。この「リピータのない整体院」の名付け親はあのサンプラザ中野君さんだそうです。桜井先生にお聞きしました。
一度いけば一発で完治してしまうという意味です。
私はひざ下の瘤を手術で撤去した後からそれまでもあった痺れ感がちょっと頻繁に起こるようになり、そのうえ腰痛で息を止められるような感じもあったので、1回行けばよいのならと思ったわけですね。我が家からは2時間半の電車のたびですので、そう何回もいけるわけではないですし…

ちょっとあちらを向いて横になってくださいという先生のお声がけから始まり、いきなり首筋をもまれました。
もみ始めてすぐにこれはムチ打ちの後遺症ですって。あのそのムチ打ち30年近く前なんですけど…
右腰の痛みもそこから来ているのでここを直せば大丈夫ですと。
同じ首筋に過去生で封印してきたブロックがあってそこも封印をときましょう。と。(えぇぇぇナンのコッチャ??)

何となくわかる気がするんですがわかりたくない気持ちもずーと持っていたんですよね
そんな気持ちにお構いなく
「さーゲートが開きましたよ、この先何が起こるか楽しみですね」

といわれて治療終了。

この間30分。もう少し揉んでほしいな〜という気持ちはさておいて、昨日の今日ですが腰の痛みが緩和されている。体が楽。あげると痛かった左腕も難なく上がる。足先まで効果が現れるのが1ヶ月ほどだということでむくみが取れて細身の靴が楽にはけるようになるのが楽しみな心持です。

根治整体 すごいです。行って良かった。
桜井先生のHPは
http://www.handsakurai.com
JR東海道線辻堂下車です。
posted by おばー at 10:49| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

GWに読書はいかが?

「こうして医者は嘘をつく」ロバート・メンデルソン著 弓場隆訳
(「医者が患者をだますとき」改題&新装)
原著は1979年に刊行され、不朽の名著として読み継がれている医療批判の金字塔です(訳者あとがきより)というくらい現代医療に頼りきりになることに警鐘を鳴らしていると思われる本です。医者嫌いの私のはピッタリ(笑)
この本の214ページ 医者の言葉はなぜわかりにくいのか 
というテーマに書かれている「医者」という主語を、官僚、政治家、会計士など専門的な仕事をしている名詞に変えるとピタッとはまるのを発見。
書き出しの「医者は聖職者に特有の神聖な言葉で自分を守る。俗世間の会話と一線を画するために、宗教は神聖な言葉を使う必要がある。なんといっても、聖職者は人知を超越した力と交信する存在だ。誰でも理解できるような平易な言葉を使ってはならない」
おおおお なんとすばらしいユーモアあふれる皮肉。
このロバートさん立派な博士号を持ったドクターです。自分が医療界に身を置いたからこそわかる現場での出来事。
ぜひぜひ皆さんに読んでほしい一冊です。
posted by おばー at 10:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする