2017年06月12日

久しぶりの公園に

「公園で愛と感謝」の町歩きがなくなってから公園や神社歩きにご無沙汰していたのですが、先週土曜日久しぶりに公園へ。001.JPG 東京文京区にある六義園
002.JPG 入ってすぐにある有名なしだれ桜
初めて見るタイサン木029.JPG
もくれんの仲間でフロリダ出身だとか
022.JPG池の周囲を歩く回遊式庭園で徳川綱吉が柳沢吉保に命じて作らせたお庭で、作ったのは芭蕉の先生だとか。
要所要所にポイントが置かれていて、それをつなぐと北斗七星になると言われているそうです。歩いているときには良くわからないですが… 
北斗七星と聞くとホクシン信仰? 妙見様ですね。
おかれた石の上に立つとそれぞれの石のエネルギーの違いによって反応するチャクラが違うのが面白い。公園全体に場が良くてボルテックスになっています。疲れを感じたときにはお気に入りの場所を探してボーっとするのもいいかもですよ。
032.JPG
多くの木々がねじれていてこの場所のエネルギーの高さを体で教えてくれます。
案内をしてくれたのはサトルエネルギー学会でゼロ磁場の講師をしている川口先生。色々なグッズを使ってゼロ磁場を体感させていただいて有意義な一日を過ごせました。
posted by おばー at 09:55| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

一般人

最近やたらに「一般人」という言葉を聞く。
はて 「一般人」 とは何をさしていうのか? 
新明解国語辞典によると
            一般 とは
                  特殊(一部)の事例に限らず、多くの
                  事や場合にわたる広く認められる)こと。
            一般人  特別の身分や地位を持たない、世間の
                 普通の人。
                 問題の事柄に関係していない人。
とある。
ということは、今は国会議員だったり特別職の国家(地方)公務員で、一般人とはならない人も、選挙に落ちて議員職から離れれば一般人であり、特別職の官僚もその職を離れれば一般人となるわけですね。
いいのかな〜 今は自分は共謀罪法の対象にはならないからと安心していても、議員じゃなくなったり政権が変わったりしたら捜査の手が入るってことありうるんじゃない。そのこと覚悟しているんだろうか?
きっと、今のままで安泰だなんてのんきに構えているんだろうね。
選挙落ちたらただの人ってことを知らないのかな…
posted by おばー at 17:10| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

整体に行って来ました

長谷川章子さんの「ミッション・ナビゲータのブログ」で紹介されたすごい先生の整体に行ってきました。
「さくらい指圧鍼灸院」(さくら根治整体)リピーターのない整体院として有名なんだとか。この「リピータのない整体院」の名付け親はあのサンプラザ中野君さんだそうです。桜井先生にお聞きしました。
一度いけば一発で完治してしまうという意味です。
私はひざ下の瘤を手術で撤去した後からそれまでもあった痺れ感がちょっと頻繁に起こるようになり、そのうえ腰痛で息を止められるような感じもあったので、1回行けばよいのならと思ったわけですね。我が家からは2時間半の電車のたびですので、そう何回もいけるわけではないですし…

ちょっとあちらを向いて横になってくださいという先生のお声がけから始まり、いきなり首筋をもまれました。
もみ始めてすぐにこれはムチ打ちの後遺症ですって。あのそのムチ打ち30年近く前なんですけど…
右腰の痛みもそこから来ているのでここを直せば大丈夫ですと。
同じ首筋に過去生で封印してきたブロックがあってそこも封印をときましょう。と。(えぇぇぇナンのコッチャ??)

何となくわかる気がするんですがわかりたくない気持ちもずーと持っていたんですよね
そんな気持ちにお構いなく
「さーゲートが開きましたよ、この先何が起こるか楽しみですね」

といわれて治療終了。

この間30分。もう少し揉んでほしいな〜という気持ちはさておいて、昨日の今日ですが腰の痛みが緩和されている。体が楽。あげると痛かった左腕も難なく上がる。足先まで効果が現れるのが1ヶ月ほどだということでむくみが取れて細身の靴が楽にはけるようになるのが楽しみな心持です。

根治整体 すごいです。行って良かった。
桜井先生のHPは
http://www.handsakurai.com
JR東海道線辻堂下車です。
posted by おばー at 10:49| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

GWに読書はいかが?

「こうして医者は嘘をつく」ロバート・メンデルソン著 弓場隆訳
(「医者が患者をだますとき」改題&新装)
原著は1979年に刊行され、不朽の名著として読み継がれている医療批判の金字塔です(訳者あとがきより)というくらい現代医療に頼りきりになることに警鐘を鳴らしていると思われる本です。医者嫌いの私のはピッタリ(笑)
この本の214ページ 医者の言葉はなぜわかりにくいのか 
というテーマに書かれている「医者」という主語を、官僚、政治家、会計士など専門的な仕事をしている名詞に変えるとピタッとはまるのを発見。
書き出しの「医者は聖職者に特有の神聖な言葉で自分を守る。俗世間の会話と一線を画するために、宗教は神聖な言葉を使う必要がある。なんといっても、聖職者は人知を超越した力と交信する存在だ。誰でも理解できるような平易な言葉を使ってはならない」
おおおお なんとすばらしいユーモアあふれる皮肉。
このロバートさん立派な博士号を持ったドクターです。自分が医療界に身を置いたからこそわかる現場での出来事。
ぜひぜひ皆さんに読んでほしい一冊です。
posted by おばー at 10:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

一目みぬまの桜かな という言葉があるくらい咲き始めるとあっという間に散り始めてしまう桜。雨がやんだので近くの並木を見てきました。
007.JPG
多分ムクドリ?009.JPG
この花が一番匂ってきてああー桜と思わせてくれます。大島桜?002.JPG003.JPG

桜を見ると毎年梶井基次郎の「桜の樹の下には屍体が埋まっていまる」という一文から始まる「桜の樹の下には」という作品が思い出される。高校の教科書で読んだ作品なのに最初の書き出しだけはとても強烈に覚えていて、この時期夜桜の下を歩くとなんだかゾワゾワしてくる。多分その書き出しの妖しさに未だに惹かれ続けているのかもしれない。
posted by おばー at 16:41| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

春の風物詩

002.JPG
渡良瀬遊水池の葦焼きが今日ありました。まだ今現在行われています。冬の間に枯れた渡良瀬遊水池に生えている葦を焼いて新しいめぶきを促すものです。広範囲な場所を焼いていくので煙の広がりも広範囲。朝から飛行機で焼きますよ〜 洗濯物には気をつけて〜と何回となくアナウンスされています。だから今日は洗濯はお休み。空から葦の燃えカスが落ちてきて外に干していたら大変。車の窓ガラスやボディも汚れます。でもこの時期のこの行事は毎年楽しみ。春の訪れを感じさせわくわく感が増します。春ですね〜。
煙のなかの太陽さんも…
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ちなみにこの葦は夏のすだれなどの材料になります。
posted by おばー at 09:52| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

恵方巻き

今日は節分。コンビニでは随分前から恵方巻きののぼりが置かれていたが、恵方巻きは食べますか?
我が家で食べ始めたのは、お嫁さんが和食店で働き始めてから買ってきてくれるようになってからだからつい最近のこと。そもそも恵方巻きって何時ごろからはやり始めたのかなと思っていたら、今日のヤフーニュースに記事を見つけた。それによると、概略で申し訳ないが、明治ごろ船場の旦那衆の花街遊びから徐々に広がったらしい。1989年にセブンイレブンの広島店を皮切りにコンビニで売り出し、1998年から全国展開が始まったらしいというから、歴史的には浅いのだが、今や恵方巻きが節分の一大風物詩になるほどの勢いだからすごい…

子供のころの節分といえば豆まき。父親が枡をもって家中の窓から外へ、外が終わるといえのなかへと豆を撒いていた。家のなかの邪気をはらい福を呼び込む一大イベントだったのだ。豆まきが終わるとその年の数え年の豆をいただき、加えて同じ数の豆を懐紙に包んで家からなるべく離れた四辻へおきに行く。置いた後は後ろを振り返らずに無言で家へ帰ってくるということをしていた。振り返らずに無言でっていうのが子供心に何だかドキドキ、わさわさして不思議な感じだった。結婚して子供が生まれてからもしばらくは習慣としてやっていたのだけれど、夫の家にはこのような慣習がなく、夫の帰宅時間も遅かったりして自然消滅してしまった。

でもなー恵方巻きを食べるよりはず〜と情緒があったような気はする。
現在、豆まきをするお家ってどのくらいあるのだろうか。我が家を差し置いてナンなのですが、テレビのなかだけの行事ではなく、各家々でもだいだいつづけてほしいな〜なんて思うのはやっぱり歳ですかね。
posted by おばー at 15:28| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

せき、こえ、のどに…

子供のころ風邪を引いて咳が続くと、祖母が大根と水あめで作った飲み物を飲ませてくれた。
大人になってからはまずまず健康でお医者さんにもお世話になることも少なくすっかり忘れていた。
作り方は簡単で、大根を適当な厚さにスライスして(縦にではなく横にね)、適当って言ってもあまり厚いよりは若干薄めのほうが良いと思うけど…
ビンにつめてその上から水あめを入れ放置。大根から水が出てきたら、その上澄みを飲む。というもの。
冬の間の常備薬として冷蔵庫に保管しておくと良いかもしれない。咳が出てからあわてるよりは良いかも。
まー市販薬のほうが手っ取り早いですが…
もうひとつ懐かしい話では、咳がひどいときに葱を手ぬぐいに包んで首に巻いていたなー
あれ何の効果があったんだろう。葱くさくて往生したのを覚えている。

何となく昔話でした。
posted by おばー at 11:19| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

あけおめ

2017年明けましておめでとうございます。
毎年恒例の初日の出を見に出かけました。写真を撮ろうと思ってカメラを構えたら電池切れ。残念。
今年は例年になく雲ひとつない青空で、日の出前から空が明るみ光の柱が天に向かっていて、それはそれは見事でしたのに記録に残すことができず、記憶にとどめておくことにしました。十分にこの光を楽しめとの神様のご配慮と思うことに…
今年は多分昨年以上に自分の軸をしっかりとさせ、大地にしっかりと足をおいて、柳のごとくくしなやかにすごして生きたいと思います。今年もよろしくお願いします。
posted by おばー at 10:22| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

メリークリスマス

冬至の翌朝、瞑想のときにふと感じた一瞬。
檻が外れたと思った。今まで柵に囲まれていたり籠のなかに至りしたんだと…
何気なく気づいてしまった。一瞬の自由。
そう、もう誰も私を縛っているわけじゃない。…と。
良くわからないけどおもしろい。
まだまだ人生楽しめそう。

貫一さんもお宮さんも自由だよン
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posted by おばー at 10:16| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする